マックス・ガーランド

◎どうなる?

完全に置いてかれることになったセクストン。再契約も締結されておらず宙に浮いています。かつてラブをキレさせていた判断の悪さは、ガーランド中心になって消えており、ルビオを求めたように今後もセクストンにハンドラーさせることは不安しかありません。

それ以上にガーランドとセクストンを並べてしまうと、ディフェンスのバランスが一気に崩れます。オコロなり、ラマー・スティーブンスなり、ディフェンスで奮闘する選手がガーランドの相棒として適切になってきました。

サラリーだけでなくセクストンが戻ってくるのは危険な雰囲気があります。サクサクとサイン&トレード出来ていれば問題なかったんだけどね。

ガーランドはプレーオフで勝つと宣言していますが、そのためにはオフェンスの改善が求められますが、その仕事の多くはガーランド自身に関わってきます。周囲はしっかりと決めきるのが仕事で、ガーランドがプレーメイクで引っ張らないといけません。

その上で更に勝負所での個人技も必要です。まだガーランドが託されていない仕事であり、マックスサラリーならば求められる仕事です。

〇5点差以内のラスト3分
2.1点
FG34%
3P26%
0.6アシスト

〇5点差以内の残り1分
1.2点
FG21%
0.3アシスト

勝負所でアシストを記録しているものの、FG成功率は低くなっています。上手く誘導しているともいえるし、勝負強く決めてはいないともいえる微妙な感じですが、プレーオフはどうしても個人アタックが増えるのもセオリー。

ガーランドは個人技で決めきることが出来るのか。それともプレーオフの舞台ですらディフェンスをかき回してのアシストで勝負を決めるのか。あるいは、そのためにセクストンとの契約を求めるのか。

3年目で一気にスターダムにのし上がったガーランド。マックス契約は手に入れたけど、まだプレーオフでは結果を残していません。この契約が正しかったと証明するためにも、力強く引き上げなければいけないのでした。

マックス・ガーランド” への1件のフィードバック

  1. ガーランド君特集ありがとうございます!
    (カリー+カイリー+リラード)÷3
    =ガーランド!
    +が×になるくらいのさらなる成長に期待です!

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