Bリーグドラフト2026

会場に18人の選手を呼んで行われた初めてのBリーグドラフト。しかし、上位の各チームが指名回避を続けていくという企画倒れみたいな結果に。全てはサラリー基準が悪いってことなんだろうな。「一番悩んだのがサラリーの設定」とコメントしていたけど、これは完全に間違えてしまったぜチェアマン。

なんと1巡目で指名されたのは6人のみ。そんなことあるのかよ。ちなみに3位指名の千葉なんか、初めから回避していたもんな。1200万円を払えないってことか。

1位は山崎イブ。まぁここはNCAA組なので、なんともいえないけどさ。本人もコメントも出せないだろうし、初回のドラフトでのトップ指名が微妙な感じじゃん。

2位に赤間になったのは・・・いや、茨城ロボッツになったのは、このドラフトで最大の成功な感じはするよね。多くのチームが欲しかったであろう選手だけど、上位チームに行って出番がないよりも、ロボッツってのがいいじゃん。

指名順位としては3番目の千葉が指名回避。

3位(4番目)になったのはビーコルが新井楽人。ちょっとビックリだったりもします。選手の評価は知らないけど、有名なのはガードばっかりでしょ。

5番目の群馬も指名回避。7番目の三遠も指名回避。

4位(6番目)で長崎が岩下で初めてのPG指名です。
5位(8番目)が秋田で岩屋でした。小さいPGは人気なさそうな匂いがしてきました。

そしてここからA千葉、A東京、川崎、神戸と指名回避。神戸なんて戦力確保の良い機会っぽいのに、欲しい選手がいなかったってことか。

6位(13番目)が松野でこちらも190センチあります。やっぱりサイズって大事なのか、1800万円が高すぎるのか。

で、これで1巡目が終わり。島根、富山、滋賀、北海道、大阪エヴェッサ、仙台、琉球、京都、佐賀、信州と指名回避だよ。なんだよ、このドラフトは。なまじサラリー制限つけたことで回避が増えてしまったような。

さらに驚くことに2巡目で2人しか指名されませんでした。サラリーキャップの大失敗って感じなのかな。一応、11チームが2巡目に参加したけど、この2人が指名されたら残りの9チームは回避。ってことは、やっぱり小さいガードなんて要らないってことなんだろうね。

3巡目からはサラリーが1000万円になります。どこのチームもルーキー大学生には2巡目の1400万円も出したくなかったってことか。その400万円の差をケチらなければいけない財政状況であれば、どう考えてもサラリー設定の大失敗だぜ。

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