⚪︎ヨキッチ 28点 11リバウンド 12アシスト 9ターンオーバー
今日は大したことなかったヨキッチさん。えっ?あぁ、うん。ターンオーバー多かったからさ。得点も30点超えてないしさぁ。
前述の通り、何が凄かったかといえば、対策されたことへのアジャストでした。前半はペリカンズのディフェンスプランにハマっていたナゲッツ。ミスからカウンターされていったのですが、後半になるとディフェンスプランの逆をとっていきましたとさ。ヨキッチは。
こうしてクリスチャンとゴードンがいなくても、ヨキッチがいればワトソンで解決しちゃうわけでした。相手がザイオン&クイーンだったのでバランチューナスと同時起用していましたが、やっぱり酷いスピード負けしてました。
バランチューナスがアダムスくらいオフェンスリバウンドとればいいのかな?でも、カッティングの邪魔にもなってるからナゲッツ感もなくなるしな。
はい。それくらいしか感想がないナゲッツでした。割と苦しんだ試合だったのよ。前半は。
サクッと何事もなかったように解決しちゃったのが怖くてさ。
あとスペンサー・ジョーンズがいいよね。クリスチャンとブルースに次ぐディフェンスガードはハマってるぜ。
ワトソンも含めて結局はディフェンダー揃えとけば、オフェンスはヨキッチ慣れすれば上手くいくんだよな。NBAプレイヤーなんだから、みんな上手いんだしさ。
そんなわけでクイーン君。学ぶことがいっぱいあるし、こんなバスケ星人の域に達するのは10年先でいいよ。まずは目の前でやるべきことを確実に。
とりあえずチームメイトのことも含めて3Pの精度を上げよう。打ちまくる必要はないけど、自分のマークが緩い時の武器は備えとこうぜ。ヨキッチは絶対にフリーに出来ないけど、距離を詰めれば料理されちゃうのを味わっただろ。
⚪︎ヨキッチのTS
今シーズン 74.2%
ルーキー時 58.2%
誰も今のヨキッチを目指せなんて言わないからさ。ルーキーシーズンのヨキッチくらいになろう。53.4%はビッグマンとしてはダメだぜ!