ジョーカーvsクイーン

ボレゴになって3試合目。いまだに勝てない日々は変わらないけれど、少しずつ新しさが出てきており、特にディフェンス側での仕掛けが目立ちます。

本日の相手はジョーカー。相棒のクリスチャンとゴードンがいないので、代役はナジとワトソン。するとどうなるのか。

ペリカンズはヨキッチとマレーのツーメンゲームへはハンドラーへ人数をかけて対応します。「マレー」ではなく「ハンドラー」と書く必要があるのが、このコンビなわけですが、3人目のカバーも含めてハンドラー潰しは割と成功しました。

⚪︎ターンオーバー ヨキッチ 9 マレー  3

ただし、人数が足りなくなるわけで、そこはナジとワトソンをフリーにすることに。ワイドオープンばかりのワトソン。その結果はどうだったのか。

⚪︎ペイトン・ワトソン 32点 3P4/9 12リバウンド

キャリアハイの得点にダブルダブル。この確率で決めたけど「スゲー」とはならないくらいのオープンでしたが、仕事をしたぜワトソン。

ペリカンズの狙いは成功したんだけど、計算通りにはなりませんでした。ああ、わかりやすいボレゴスタイル。嫌いじゃないけど、これで勝つには努力が足りない。練度が足りない。

そして次第にヨキッチがアジャストし始めます。「はいはい、直ぐに仕掛けてくるんでしょ。その前に捌いちゃうよ」ってことで、後半になるとディフェンスが仕掛けようと前に出るタイミングでパスを出していきます。キャッチからパスが早くて翻弄。

お見事なヨキッチでしたが、タイミングが早くて味方も困ることも。だから20ターンオーバーを積み上げてしまった。まぁ仕方ないさ。クリスチャンとゴードンがいたら、もっとスムーズだったろうね。

ちなみに、このパターンになるとブルースの有能性も目立ってきます。1on1で勝つわけじゃないガードは、連携となるとめっぽう強い。FG5/7で12点を稼ぎました。

そんなわけでペリカンズの狙いは悪くなかったよ。でもさ。相手にミスを促すのは上手くても自分たちもミスしては元の木阿弥。そこがHC交代しただけでは上手くいかないポイントさ。

⚪︎速攻

ペリカンズ 20

ナゲッツ 19

理想はスティールは多いけど、自分たちはミスをしないこと。トランジションで勝てることさ。ボレゴらしさは垣間見えつつ、まだまだこれから。

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