◎シューター?おいしいの?
バンブリート 183センチ
アーロン・ホリデー 183センチ
リード・シェパード 188センチ
昨シーズンにびっくりしたのは、ドラフト3位よりもアーロンの方が起用されたこと。完全にディフェンス優先だし、アーロンのディフェンス面の貢献が高かった。スピード対応できるのはウイングが多かった布陣では貴重だったし、なんだかんだとアーロンも3P40%前後の数字を4シーズンも続けているんだよね。
ロケッツはデュラントとのトレードでジェイレン・グリーンとディロン・ブルックスを失っていますが、この2人はチームで1番多く3Pを打ったグリーンと、3番目に多かったブルックスというコンビであり、いくらデュラントを獲得したといっても本数的には厳しいものがあります。
〇3Pアテンプト
デュラント 6.0本
グリーン 8.1本
ブルックス 6.3本
ついでにいえば3.6本(チーム5位)のウィットモアもトレードしているので、普通に考えればシューティングのよいSG系統を補強するべきでした。
しかし、補強したのはオコギーやハリス。いやいや、強気すぎるって。せめてケイレブ・ヒューストンくらいにしておけばいいのにさ。ブレないぜ。マジでブレないぜ。
キャム・トーマスがQOを選ぶことになったように「得点力のあるガード」なんて石を投げれば当たるくらいいるのに、そこには興味を示さず、敬遠されることが多いオコギーを選ぶんだもん。1人くらいシューターを獲得しても誰も批判しないのにさ。
〇3Pアテンプト 35.8本(20位)
〇3P成功率 35.3%(21位)
ロケッツの3Pはそこまで少なくはありませんでした。でも、さすがに減りそうな匂いがするよね。昨シーズンのアテンプト1位~3位がいなくなるんだもんな。
シューターよりもディフェンダーを選んだロケッツ。選びまくったロケッツ。これがどんな成績に繋がるかは非常に楽しみです。ディフェンス・ウィン・チャンピオンシップとは何か。ここまでやってこその標語だよね。
いやはやガチゴチムチのディフェンス恐ろしやロケッツですね、、
趣旨とは異なりますが、プレイオフでこのロケッツとサンダー両方と当たることは考えたくないので、ナゲッツなんかはなんとかしてシーズン1位を目指すべきなんでしょうかね、
(ロケッツ・サンダーが4位まで落ちるとこはないとの前提ですが)
まあこの2チーム以上の成績を残す方が大変でしょうが、、、
確かにタイプの違うディフェンスチーム2つと連戦はしたくない。
4位シード狙いたいチームとか出てきそう。
昨季よりRSの順位は下がると思いますが(昨季2位が出来すぎ)
攻守にマンパワーのゴリ押しで昨季よりPOに強そう
あのプレーオフから、さらにごり押し選んだのもすごいですよね