いやー、久しぶりのNBAニュースって感じ。キャム・トーマスがQOをチョイスするという激レアな状況が出てきましたが、ギディはブルズと4年100Mで無事に更新。4年100~120Mくらいが適正価格だと思うので、下限でしたが、まぁ適正なラインかな。パトリック・ウィリアムスに年18Mも払っているんだから、ギディには25Mしか払わないのは変だけどね。
うちはニュースサイトじゃないので、特にこれといって触れることもないのですが、ブルズとネッツについて、ちょろっと触れていきましょう。
〇ギディ
14.6点
8.1リバウンド
7.2アシスト
得点が少し少ないくらいで素晴らしい成績でした。オールラウンダー。ただ、オールラウンダーってことはエースキャラとしては突き抜けていないってことでもあります。その一方でオールスター以降は凄まじい成績になっており、ポテンシャルも評価するのであれば年30Mになってもおかしくはなかった。
〇オールスター以降
21.2点
3P45.7%
10.7リバウンド
9.3アシスト
3Pが非常によく決まったことと、それにより得点が増えたことは、一時の偶然の部分もありますが、そこにリバウンドとアシストも増えているので、単なる好調以上の評価はして良いと思います。とはいえ、このスタッツの選手レベルには払いたくないよね。
公式スタッツに載っているFPでいえば
シーズン 37.7
オールスター以降 51.4
となります。これが大体どの選手と似ているかといえば
38.6 ジャマール・マレー
38.2 JJJ
37.8 ジェイレン・ブラウン
34.0 ジョシュ・ハート
37.5 カワイ・レナード
37.3 ブランドン・イングラム
ハートを除けば、セカンドエースみたいな選手が並びます。マックスレベルを貰っている選手が多いってことだ。ただ、ギディと似ているスタッツはハートなので、年20Mレベルってことになります。この辺りも含めて適正価格なのかなー。
54.1 SGA
52.5 ドンチッチ
48.0 テイタム
48.0 カニングハム
47.1 レブロン
一方でオールスター以降のFPで比較するとリーグのトップクラス。モンスターの巣窟になります。シーズン通しての成績じゃないから、このレベルの選手と肩を並べるとはいえないけれど、20試合程度とはいえ、ここに匹敵する活躍ってのを出来る選手なんて、ほぼいないもんね。
またギディの場合は稼働率が高いというのも売りなので、もう少しもらっても良かった感じです。そこんのところは、新シーズンにギディが証明しなければいけない部分。大して補強しなかったことはギディにとっては、もっと活躍するチャンスがあるということ。
目指すのはFP45くらいかな。ハーデンが22.8点、5.8リバウンド、8.7アシストで達成しており、ギディならば十分に狙えるレベルです。