ユーロバスケ 雑感2

ボグダノビッチの離脱でセルビアが苦しくなりそうに見えてきた4日目。気になったチームを雑感として触れていきましょう。

◎トルコ

いいよね。強いよね。オスマンが3P53%と好調で外から点を取れるので、ラーキンの安定感もあって無難に試合を進めることが出来ています。ってことで、シェングン無双が続く。

良いチームだと予想はしていたけど、その大前提はシェングンがステップアップしていること。プレーオフでの頑張りもあったから、もう一歩ステップアップしてくれると期待していたわけでして、ここまで期待に応えるようなプレー内容。

普通に1on1して勝てるし、アシストランク3位だし。無双っぷりが目立つよ。まぁトルコについては・・・シェングンについては、グループリーグではなくて、決勝トーナメントで勝ち進ませることを期待しているので、それくらい。いずれにしても、充実しているトルコ。最終戦はセルビアです。

◎ラトビア

揺れ動いているのがラトビア。ホーム開催なのに、初戦のトルコ戦はボロ負け。特にポルジンギスが攻守に穴になっていて、どうにもならんのよ。

2戦目はエストニアと大接戦をなんとか勝ち切ったのに、3戦目はセルビアと大接戦になるという謎。ただ、2戦目からポルジンギスのポジショニングを修正したことで、オフェンス面は機能し始めました。

トップから3Pラインの外を動いていたポルはジャマしかしていなかった。スクリナーとしてヒットしていないし、ワイドに展開するのにポルがジャマ。しかも、ボール持ったら謎のディープ3P連発するしさ。ジャマなのよ。ジャマ。

それがエストニア戦から3Pラインの内側にポジショニングするようになり、ゴール下フィニッシュへの絡みが増えました。それはラトビアがワイドに展開しやすくもなったので、大きな変化でした。実際、ポルは3試合で13本の3Pを打ってすべてミス。しかし2Pは78%です。ゴール下に絡んだ方が遥かに役に立っているぜ。

決勝トーナメントはラトビア開催なので、もう少しチームオフェンスを改善できるかどうか。ちなみに24番グラジリスが出ている時間の方が成績がいいぜ。

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