ユーロバスケ スロベニアvsポーランド

◎4Q

スロベニアがインサイドへのカッティングと、コーナー3Pで6点差に詰め寄るスタート。全然わからんじゃないか。ただ、その後に3Pは2Pへ訂正された。なんかスロベニアの気持ちがなえるなーと思ったら、再開のプレーでムービングスクリーン。すっごい動いているぜ。

しかし、ポーランドはポーランドでロイドに続いて3番ソコウォフスキが4ファールになります。ドンチッチ担当のディフェンダーなので仕方がないんだけどさ。そう思ったら直後のプレーでスロベニアの12番ラドビッチが5ファール退場。17分しかプレーしていないんだが。

そして再開時にポニトカが3Pを決めるのですが、リバウンド時にボックスアウトされたドンチッチが顔を抑えて倒れこむ。これにブチ切れるスロベニア。レフリーがアンスポをコールしたところで、スロベニアがチャレンジ要求です。誰に何をコールしているのか、全くわからん。よくわからんが、結論はポーランドが2ショット+ポゼッションでした。

そして今度は6番ニコリッチが5ファール退場となるスロベニア。やっぱりドンチッチの国だぜ。怒ってファールしてはファールしていく。なんならドンチッチはガマンできている方だ。

しかし、ポーランドも2番バルチェロフスキがポジション争いでオフェンスファール。4つ目。ホームコートアドバンテージなんてことはなく、どっちにもファールコールの雨あられ。

ただ、これでポーラウンドに高さのアドバンテージがなくなります。スモール同士の対決みたいになってきた。日本はホーキンソンがファールしないからいいけど、こういうエマージェンシーになったらどうするんだろうか。あっでも、ポーランドがすぐに戻したわ。エマージェンシーは嫌だった模様。

さて、残り5分。お互いにボーナススローにはいります。ポーランドの3番ソコウォフスキが戻ってきたら即座にファールして退場。ドンチッチのフリースローで7点差。しかし、2番バルチェロフスキがオフェンスリバウンドを取るとアンスポをもらっての&ワン。このプレーで肩を痛めたバルチェロフスキは交代。スロベニアはゴール下シュートすらファールをガマンできないっていうさ。

ポニトカとロイドがミドルを決めて残り3分41秒でポーランドは10点差に。時間を使い始めるポニトカですが、ちゃんとドライブもねじ込む。早めに3Pを打っていくスロベニアだけど決まらない。このまま・・・と思ったら、17番オレイニチャクがムービングスクリーンで5ファール退場。ビッグがケガしたポーランドなのに、余計なことしてさ。

ただ、あとはポニトカ、ロイド、プルタがコントロールして時間を消費したポーランドが危なげなく逃げ切りました。特にロイドが24秒使ってのタフなターンミドルにプルアップ3Pを決めたもんだから、点差が縮まる匂いすらしなかった。

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