まぁそんなわけで『もしも、対戦相手にホーキンソンがいたら』を実感させられたようなレバノン戦でした。だからこそ、もっとうまくホーキンソンを使うことが出来たはずとも思わされたのでした。
ホーキンソンに頼る戦術なので、ホーキンソンをカバーする戦術が構築されていないことが、ディフェンスの崩壊へと繋がっています。まぁもともと守れていないので、大した違いはないんだけどね。少なくともゾーンくらいやりなよ。
あと、ローソンの控えとして40番が出てくると楽勝だったように、優秀なローソンと同じことを40番にやらせるのは無理がある。つまり、ホーキンソンがやっていることを川真田にやらせるのはムリがある。川真田の時は、川真田なりの使い方をしないとダメだし、だからこそ川島の方が良かったと思うわけです。
ちなみにホーバスは「川真田が良かった」といって6分しか起用していないというね。
そんなわけでローソンが良かったことは、ホーキンソンの使い方問題にもつながるというレバノン戦でした。日本側の事情は別途書きます。