NBAドラフト’25

9位 Collin Murray-Boyles

ラプターズも同じ考えなのか、イングラムとスコッティ・バーンズがいてバレットを放出したがっているという話なのに、PFを指名です。こちらは3Pが厳しそうなので、むしろワンビッグにするのかもしれない。手長ウイング軍団を作ることこそがラプターズカルチャー

10位 Khaman Maluach

サンズは予想通りセンターを補完。どうせボールは回ってこないんだからポイント系センターにする必要はなく、リムプロテクトとゴール下フィニッシュに強みを持つマルアチの指名は予定通り・・・だと思ったらさ

マルアチの指名と同時に流れてきたのがこのトレード。何故か同じタイプのマーク・ウィリアムスを求めるという。レイカーズがメディカルアウトだったのに、こりずに1巡目を2つも出すチームがあるんだぜ。どういうこった。

まぁどうせ欠場が多いだろうから、2枚揃えて保険かもしれませんが、それなら29位で別のセンター指名すればいいのにね。

11位 Cedric Coward

グリズリーズがマジックからもらった指名権も付属し、16位から11位へ指名順位を上げて取ったのが上級生カワード。相変わらずの上級生好き。スパーズやサンダーが狙っているという話もあったので、先に手を出したわけです。

ベインをトレードしたので、そこにシューティングとディフェンスを入れたかったという意味ではよくわかる指名です。ただ、上級生なんだけどポテンシャル枠みたいな扱いの選手なので、グリズリーズはどう評価しているのか気になります。

12位 Noa Essengue

ブルズは懲りずにPF系のウイングを指名。パトリックとブゼリスいるんだし、それよりもブーチェの後釜じゃないのかよ。クイーンを指名してほしかった。

ハードワーク大前提、個人のファイト大前提のビリー・ドノバンスタイルなので、身体能力が高く、ペリメーターでも守れるポテンシャルを持ったエッセンゲなのでしょう。それはいいけどインテリジェンスも大事だぞ。

14位 Carter Bryant

スパーズらしくないまともな指名。足りていないウイングに万能系となりましたが、大学でプレータイム少ない選手なので未知数でもある。ただ自己主張が激しいタイプではなく、チーム戦術をこなす意識が高いので、今のチーム状況ではちょうどいいのかもね。

あとは普通に売りやすいウイングです。トレードで整理を考えているのかいないのか。

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