1位 Cooper Flagg
マブスの一位指名は特にコメントすることはありません。さっさとクーパー・フラッグのチームに作り替えてください。
2位 Dylan Harper
スパーズはトレードせずにハーパーを指名。当初はシックスマン起用かもしれませんが、その分だけ自由にできる要素もあり、いろいろと身につけましょう
3位 V.J. Edgecombe
シクサーズはエッジコム。ここからがドラフトスタートでしたが、トレードは発生せずにディフェンスにも期待できるガードにしました。マキシーとエンビードの分も走り回ってカバーする役割は大変だと思いますが、得点以外の面を先に延ばした方がいい選手だと思います。
ただエンビードがいるとドライブからのフィニッシュスペースが減ってしまうし、オフボールムーブも使いにくいのが難点。そういう意味ではベンチの中心になった方がいいのかな。
4位 Kon Knueppel
ホーネッツはポテンシャル枠よりも堅実枠へ。ラメロとミラーがポテンシャルだからバランス的にはいいかも。ただクヌッペル本人は安定したパスが来ないことに困ってしまいそう。チームにインテリジェンスを加えることが出来るかどうかが大事かも。
なお、ドラフトには5兄弟出来ていて、スーツの合わせ方も、ちょうど背の順になっていく姿もさまになっていたのでドラフト当日の勝利者にみえた。
29位 Liam McNeeley
そのホーネッツはトレードで29位指名権を手に入れ、これまた好青年っぽいマクニーリーを指名。若干のハンドラー感のあるウイングですが、完成度はまだまだ。これまでとは異なるタイプのウイングを求めたのかな。
悪い子が多いホーネッツなので、人間性重視のドラフトだったんじゃないか疑惑。
5位 Ace Bailey
ジャズはポテンシャルへ行きました。思ったよりも順位が落ちなかったベイリー。3ウイングビッグの一角に納めるにも適した選手ですので、それが機能すれば面白い。まぁその前に選手を整理するのが上手くいくかどうか問題もあるしな。
時間がかかる選手ですが、それまでがまんして起用するのかどうか。あるいはハンドラーにするのかどうか。そしてコディはもう要らないじゃん。サンダーに渡そう。
18位 Walter Clayton Jr.
ジャズはPGも指名しましたが、ヒートが狙っているというウワサだったので指名権アップしてまで欲しがりました。シュート力の高いPGですが、なんかジャズにいっぱいいそうなタイプです。本当に起用するのかどうか。
こちらもトレード待ちの部分もあります。クラークソンとセクストンを放出しないと出番がなさそう。センサボーとかもいるし、どうしていくんだろか。早くエクスパンションしてくれNBA