NBAドラフト’25

6位 Tre Johnson

ウィザーズはプールを放出したので、ちょうどいい感じにトレ・ジョンソンになりました。完成度の高いシュータームーブをするので早々にエースキャラとして存在感を発揮するかも。新人王候補・・・になるにはチームを信頼できないのですが、カリントンと2人で構築していったら面白そう。

変に先輩優先しないで、トレ・ジョンソン中心にやらせた方がいいと思うぜ。オフェンスはシューターに打たせるのがファーストステップなのは普通のことだし、オンボールの選手じゃないから、その次に周りが仕掛けていく形になるし。

21位 Will Riley

しかし、ウィザーズは21位でもSGを指名。なんでやねん。トレ・ジョンソンが細身でディフェンス問題も出そうなので、あまり並べることが出来ないと思うのだけど、どういう構想なんだろ。センター指名した方がよかったんじゃ。

7位 Jeremiah Fears

ペリカンズはPGを優先しました。サイズはなくてもアメリカっぽいPGなので、能力系を揃えていく今の流れではベストなのかなんなのか。現状ではデジョンテ・マレーの控えってことになりますが、フリースローが多いくらいアタックもする選手なので、プールとの相性はどうなんだろか。

13位 Derik Queen

そのペリカンズはトレードを使ってデリック・クイーンも取りに行きました。ショック。ポイントセンタータイプであり、ボールを持たせることで機能するのに、なんでここまでオンボールが多い選手に合わせてしまうのか。チームの中心にしないと埋もれちゃうと思うんだよな。

プール、ザイオン、デジョンテという中心選手に合わなそうな指名をしていったペリカンズ。いっそのことルーキー2人で構築するなら面白いんだけどね。まぁニューオリンズの呪いもあるから、そうなるかもしれんが。

8位 Egor Demin

ネッツは5つの指名権を持っており、初めにビッグガードのデミンを指名しました。素晴らしいコートビジョンの持ち主で、デミンがいればチームメイトはオフボールの動きが身に付きそうなくらいです。ヨキッチがいれば周りが上手くなるみたいな感じ。

19位 Nolan Traore

ところが19位でもPG指名となりました。これはダブルPGでの戦いを視野に入れているのか、それともパスワークバンザイシステムなのか。

26位 Ben Saraf

そんなこと言ってたら、なんと26位でもPG指名です。3人のPG指名なんていかれているぜ。2人なら「競争」な気がするけど、3人になると「PG軍団」に見えてくるので目指すところはサンダーか、それともペイサーズか。

個人的にはサラフが一番使えるPGにみえ、ディフェンスに難があるけどパスワークのデミンと、サイズに問題があるけど得点力のトラオレって感じ。3人がイメージ共有してアンビリーバボーなオフェンスを作り上げるのかどうか。

22位 Drake Powell

さらにネッツは間にSG系も指名しています。2巡目で取れそうだった選手ですが、ディフェンス力とシューティングなのでPG軍団とは異なるけど、なんだかサンダーな匂いがしてきます。

それよりネッツはキャム・トーマスが不要になったよね。そっちの再契約は進めないなら納得もするけどどうなんでしょ。

27位 Danny Wolf

最後の指名ではセンターに行ったけど、こちらも偽ポイントセンターです。偽ってのがポイントなので、実際にNBAではポイントっぽいことは出来ず、パスを捌けるセンターに留まりそう。いずれにしても自分でクリエイトできる選手を集めていく流れでした。ポジションレス時代だからポジションよりも出来る事が何かで揃えんのかな。

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