◎クラッチ
タイムアウトのキャブスはドライブキックアウトからコーナー3Pを作りますがミス。するとリバウンド争いでオコロが5つ目のファールをコールされ、ミカルのフリースローで6点差。ちゃんとしたリードを手に入れたネッツですが、ここから時間と点差をコントロールする仕事は・・・シモンズ出てないぞ。
キャブスはドノバンがディフェンスを引き離してのミドルをヒット。ストゥルースが速攻からのファールドローで残り50秒で1点差。
オニールがミカルにハンドオフで渡そうとしたのをドノバンがスティールしカウンターで同点。PGシモンズに出番はなく、何故かディンウィディもいないノーPG。エースミカルに渡して託したいんだろうけど、渡すことも出来ていないっていうね。何がしたいんだジャック・ボーン。
しかし、次のポゼッションは同じように奪いに行ったドノバンがファールコールされミカルがフリースローで2点差。残りは19秒。ミカルは外さないよね。
タイムアウトのキャブスはガーランドがパスを受けると、ハンドオフでドノバンへ。なんという皮肉なプレーだろうか。ちゃんとドノバンに渡したPGガーランド。そしてハンドオフを受けたドノバンはキャメロンを吹っ飛ばしてのプルアップ3Pをヒットします。逆転。
〇ドノバン
27点
FG11/21
6アシスト
4スティール
というわけで、試合を決めたエースの仕事。新加入が仕事して、追い込まれ気味の4年目が奮闘を見せ、エースが仕留めたので、全てよかった気もするキャブスでした。なお6人が30分オーバーというローテでした。接戦なのにドノバンが36分なだけでいい方か。
それにしてもシモンズとディンウィディをスターターに並べて、クラッチは二人ともベンチに座っているの何だろうね。シモンズはカメラに写ってなかったからケガでもしたのかわからんけれど、23分で10リバウンド、9アシストだからシモンズらしさはみせたんだけどな。
開幕なのでここからどうやって変化していくのか。といっても変化しないのがキャブス。開幕とプレーオフで同じことやるっていうね。
ネッツの方は嫌でも変化はするでしょう。その変化の筆頭にキャム・トーマスがたっている開幕戦でした。パスしないのでイライラするのがトーマスの悪さですが、「パスしない」と感じさせないほどにシュートを決めたのと、そもそもフリーになっている選手が少なかったのと。
シモンズにはポジティブな印象を持ちましたが、被害者ディンウィディなんて案件もあり、いろんなことがおきそうですね。