ネッツvsキャブス

◎3Pチームへの変化

オコロが素晴らしいディフェンスを見せながら、トーマスとミカルにタフショットを決められてしまう4Q。ただ少なくともマンマークで対処できているのだから、リムプロテクター不足のキャブスからすると非常にありがたいよね。じゃあなんでシューター集めたんだってか。

しかし次第に耐えられなくなるキャブス。プレッシャーの裏を取られたカットプレーにヘルプが来ず、ドライブで1人目が抜かれてもフリーレーン。しかもネッツがノービッグのウイングラインナップにしたもんだからすべてが間に合わなくなっていきました。止められないんだったらディフェンダーをいれても意味ないか。オフェンス対抗でシューター増やそうぜ。

ネッツが6点リードとなった開始4分。タイムアウトのキャブスはガーランドのドライブから、オコロのコーナー3P。しかし次のプレーでガーランドはハンドリングミスでカウンターを食らいます。

〇ガーランド
15点
FG6/12
5アシスト
6ターンオーバー

去年の開幕戦も酷かったけど、試合勘なさすぎてダメなのかね。ミスの方が目立ったぜ。一方で3P2/4を含めて18点をとったオコロは懸念だったフィニッシュを改善させようと努力してきた様子。昨シーズンも改善の傾向があった3Pだけでなく、2P4/6と決めており、契約延長しなかったキャブスを後悔させるかもね。

接戦が続く中、サイドラインのスローインに向かったドノバンがベンチに向かって「どういうこと」みたいなジェスチャーをします。すると他の選手もポジショニングを変更し、指定されたプレーはスローインのワンパスでストゥルースに3Pを打たせる形。どんだけストゥルースを好きなんだろうかビッカースタッフ。

〇ストゥルース
39分
27点
13リバウンド
3P7/13

結果で答えたストゥルース。それはいいんだけど、本当に3Pチームになったキャブス。3Pを狙うためのプレーコールだけど、プレーはハンドラー任せなの理解が難しい。

〇キャブス
3P17/43
FT 9/10

昨シーズン、43本以上の3Pを打ったのは3試合のみ フリースローが10本以下だったのは3試合のみ。昨シーズンの感覚で言えば激レアな試合になっていました。3Pチームになったこと自体は批判することじゃないけど、その分だけフリースローも減っちゃったのはポジティブではないよね。

ドノバンが素晴らしいムーブで速攻を決めるも、トーマスがファールドローして取り返し残り1分半でネッツのリードは4点。あとは試合を決めるだけ。

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