◎ソーハン
4Qも大体同じです。点が取れないペイサーズ。リバウンドで負けるペイサーズ。
ベンチにはジェイレン・スミス、タイス、ブリセットがいるので4ガードにする意味は皆無なのですが、どういうことなんでしょうね。シンプルに負けたいだけといえば負けたいだけですが、実験にしてもバランスの悪いユニットに意味はないしな。カーライルの悪癖って感じはします。3Pオフェンスをしすぎ。
オフになったら誰を整理する予定なのか。ガードだらけにしているけれど、ハリバートンのネムハードの仕事を出来る選手は少なく、マスリンとドゥアルテだけでもスコアリングはおなか一杯。ニスミスのところにウェンバンヤマがくれば完成するわけだし、ちょっとよくわかんないや。
スパーズは残り4分半からのクロージングをソーハン、コリンズ、ディオップの3人は変わらないけど、ガードはトレとウェスリーのコンビにしました。あっグラハムに戻ったわ。いずれにしても、ガードばかりだったはずのスパーズが2ガード3ウイングのロスターになってきたのは面白いね。
とはいえ、ケルドンとヴァッセルを中心に考えると同じようには出来ないわけだし、ケガ人が出ていた中でポジティブな変化もあったという程度の捉え方かな。結局、この試合はリバウンドを制したスパーズが勝つという珍しい展開でした。
〇オフェンスリバウンド
ペイサーズ 6
スパーズ 13
そして中心にいたのは紛れもなくソーハン。伸びしろたっぷりの粗削りな素材が暴れた試合でした。
〇ソーハン
22点
FG11/26
6オフェンスリバウンド
7ディフェンスリバウンド
3アシスト
2スティール
個人的にはソーハンには期待しているので、やっとソーハン劇場が見れたって感じです。これだけ暴れて22点は物足りないけど、シュート力は初めから期待していなかったしな。
まぁそんなもんか。両チームとも次のドラフト次第でしかなく、くじ引き待ちですな。