リラードも71点!

◎続くんですか?

ハーフタイムを挟んでリラードがパスをだし、サイブルがフィニッシュしていく形が増えてきます。さすがに自分で打ちすぎたと反省したのかな。点差も開いているし、自分でやる必要ないもんね。

ロケッツは例によってニックスをPGにしてきたので、実質はシェングンがPGであり、オフェンスリバウンダーでもあります。本日はクソシュートを打っているので褒められないシェングンですが、殆どの得点にシェングンが絡んでいるよ。

何故、そんなにブレイザーズディフェンスは崩されてしまうのか。センターがPGしてくるのに慣れていないといえばそれまでですが、今時珍しくもなんともない形なのに、何も対策できていない様子です。シェングンが組み立ててハンドオフでもしようものならば、ユーバンクスはシェングンを放してヘルプにでて、そしてシェングンにオフェンスリバウンドを取られてしまいます。

レディッシュがところどころでよいインサイドカバーを見せていますが、殆どがファールになる(試合慣れしていないからさ)ので、お互いにファールばかりの展開になっていきました。テクニカルもでるし、点差があるのに荒れている。

そして開始5分ちょっと。リラードからシャープへのアリウープが決まり21点差。パスを回すリラードでサイブルやシャープが得点して順当に点差が広がったのでした。おしまい・・・となるのが普通なんだけどね。

ここでドライブを決めて後半初得点のリラード。さらにワンスクリーンでのプルアップ3Pも決めます。えっ・・・だからさ、それってリラードなのか。。。
しかも点差があるのに、シンプルにシュートに行くから、オフェンスの回数が増え、ロケッツにも同じだけ回数が回ってきます。

ここでシェングンがゴール下でパスを受けるとワンフェイクでユーバンクスを飛ばしてゴール下、にいこうとしたら背中側から両肩に手をかけ、ユニフォームも引っ張ってファールすると、何故か逆切れするユーバンクス。もちろんフレグラント1です。20点差の試合で何してんだお前は。

リラードを下げたブレイザーズは「キーオン・ジョンソンとウイングたち」にシフトします。これはボールを動かしての3Pもあり、悪くはなかったのですが、ドライブからスティールされてカウンターなど、ちょっとミスが増えてしまった。

また、何故かゾーンにしたのですが、ローテが決まっていないのか、ボールに2人行くことが多発され、パスを回されての3Pを打たれまくります。動けるウイングを大量に起用してゾーンってのは、スタンダードではないよね。悪くもないけど、狙いはわからなかった。

そしてこれが4Qになるとマリヤノビッチ登場でボコられます。だってハンドラーにプレッシャーがかかっていないゾーンだから、高さの利があるマリヤノビッチへパスを通し放題。高さを止めろってムチャなわけで、アウトサイドへのプレスが緩いからゴール下に通されるっていう悪循環でした。サイラスが仕事したな。

8点差になってしまい、再びリラードが登場します。ここから自分で点を取るのはリラード本来の仕事といえるかな。

リラードも71点!” への3件のフィードバック

  1. 前半だけ観ましたが、リラードは50点くらいで取って、30点差つけて勝つなと思って、観るのやめました。スタッツみてびっくりしました、70点を取るくらいリラードが出なければいけないゲームには見えなかった・・・ブレイザーズ困ってるんだなーって感じです。HC変えるならば、ボレゴはどうでしょう。結局守れないんだから、若くていいウイングを活かそうぜ!ってやって欲しいです。

    1. ボレゴの多彩さを今のリラードが出せる空気でもないんですよね。
      こんなにリラードが自分でやっていたら、来シーズンになっても改善してなさそうです。
      チームとして成長するのが目的のシーズンだったんじゃないのかな。

  2. 本当に酷いチームになりました。
    選手それそれはそんなに悪くないのですが、戦略が何もなくHCを変えるしか方法はなさそうです。サイモンズとヌルキッチが駄目なのは最初から分かっていたことなので、GMにも責任はあるでしょう。来シーズンこそこの2人を放出してまともなセンターを取って貰いたいです。今シーズンは諦めました。ヌルキッチはこのまま怪我をして出ないで結構です。

    オフェンスは言われる通り、リラードがボールを持つと残り4人は立ってるだけ。ダブルチームや強く当たられると一旦ボールを預けるだけの横パス。切れ込んで苦しい場面では回りは立ってるだけなので、パスすればTOが増えるし、ブロックされることも多くなる。毎試合リラードが1対1で50点以上取れば勝てるのかもしれないけど、チームオフェンスなんてありません。サイモンズやグラントがボール持っても同じ状況に陥ります。他の選手はフリーになってもシュートは打たず、リラードを探すのがファーストオプションのようです。

    ディフェンスでは、相変わらずの2-3のゾーンで、これも全く機能していません。リラードとサイモンズを並べるからこの戦術をとりたくなるのでしょうが、カバーディフェンスは出来ないし、ヌルキッチをはじめとするセンターは3人ともリムプロテクターからはほど遠い存在でゾーンは機能していませんが、変える気はHCにはなさそうです。ユーバンクスもワトフォードも頑張ってはいるけど、サイズも経験も技術もリバウンドも全部足りません。

    折角のグラント、サイブル、レディッシュ、リトル、シャープ、ウインズロー(怪我)と動けて、ディフェンスの出来るウイングを揃えているのに全く生かせません。何も出来ないサイモンズとC陣を使わなくてもスモールラインナップでマンツーでディフェンスした方がまだマシです。早く間抜けなHCを首にしてくれ!

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