ECFヒートvsセルティックス

ゲーム7

セルツの流れだと思われたゲーム6をバトラーの47点で奪い取ったヒート。ホームに戻ってきて決着のゲーム7です。

◎カウンターの戦い

本日もディフェンスの良い方が点を取れるスタートです。タッカーの3Pをホーフォードがブロックしてカウンターからブラウン。ディフェンスリバウンドからトランジションに持って行ってスマートの3P。ついでにトランジションではラウリーが2つ目のファールしていた。

ヒートはバトラーのスティール速攻。ラウリーのトランジションレイアップが外れたのをアデバヨがプットバック。ほぼほぼカウンターな試合ですが、3Pを決めたセルツに対して、今日も今日とて決まらないヒート。ワイドオープンも外すし、ブロックされたタッカーはビビって打たないし。

さらに何でもない形だったのに、トランジションでテイタムに2人いってしまって、真ん中のグラントが空いてイージーバスケ。2人いったのがラウリーとタッカーだから、なおさら救えないというか、集中力が足りていないというか。今日もやっぱりフラットにみてセルツの方が良い感じです。

タイムアウトあけもスマートのスティールから速攻に行き、ここは何とか止めたけど、エンドラインのスローインでぼーっとしていたタッカーがテイタムをフリーにして3P食らいます。ウソでしょ。2人いった後に、誰もいかなかったぜ。

セルツのオフェンスは通常通りにストゥース狙いですが、本日はストゥースが非常に頑張っており、そう簡単にやらせません。また、アデバヨを完封していたホーフォードが、連続でアタックを食らっており、セルツ側もこれまで通りの事が出来ずに困っている一面があるのですが、そんなことを忘れるくらい順当にカウンターで点が取れます。

ストゥースのダンクをホーフォードがブロックしカウンター。バトラーのドライブをグラントが止め、ディフェンスはなんだかんだと順調。守りさえすれば点が取れるシリーズらしく、早々に二桁リードです。ハーフコートなんて殆ど点が取れていないんだけどさ。

残り3分でホーフォードがビンセントにステップバック3P&ワンを食らいますが、まぁそんなこともあるさ。本日は予定外のところで失点はしているものの、自分たちがカウンターを決めていれば、リスクも少ないしさ。

ホワイトを狙ってきたバトラーにインサイドで押し込まれても、そのホワイトがコーナー3P。パパはシュートが入る。ストゥースもパパになっていればなぁ。テイタムも3Pで続いてリードが広がっていった1Q。凡ミスしてくれるヒートにも助けられ、32-17と15点リードで終わります。

ECFヒートvsセルティックス” への4件のフィードバック

  1. RSでみせたバランスアタックと高確率3が消えてしまい悲しいヒートファンです。
    ジミーが限界を超えたバブルからチームとして何か成長はあったのかなと思ってしまいます。

  2. 管理人さんの最後の煽り文最高です!笑
    もしかしたら今が時代の節目なのかもしれませんね。
    そう思うとゾクゾクしてきます!

  3. テイタムは本当に成長しましたね。ルーキーから3年目くらいまでは悪い意味で現代版カーメロのようで非効率1on1マシーンに見えて、何で皆がテイタムを次代のスターと言うのかわかりませんでした。ミドル乱射、パス下手、ドライブしない。が、今年のプレーオフは全く別のプレースタイルになってて驚きでした。オフボール、キックアウトパス、ディフェンススキルと勝つためのスキルが段違いにレベルアップしてました。GSWのパッシングバスケは大好きですが、テイタムのスターダムも楽しみです。でもシクサーズファンなのであまり天井突き抜けないで欲しいです。笑

  4. 結局テイタムをPFからナチュラルのSFに戻したのが正解だったんですよね。スピード、サイズ、フィジカル全部勝てるので、プレイに迷いが無くなったというか。特に今日の試合はボール持ったら3秒以内にシュートかパスしてたような。前から才能は認めてましたが、「恐ろしい選手だな」と認識したのは今日が初めてな気がします。

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