プレーオフ①ヒートvsホークス

ゲーム5

カペラもコリンズも欠場で苦しいという予想のシリーズでしたが、遂にカペラも復帰します。逆にラウリーに続いてバトラーが欠場するヒートなので、気が付いたらヒートの方が厳しいじゃないか。

◎変更点が多いゲーム5

カペラがスターターになった効果は早速出てきて、コリンズがタッカーの後ろから飛んでプットバックダンクをかまします。サイズでも身体能力でも勝っているので、アデバヨから解放されてラッキー。しかし、コーナー3Pを連続で外したので、そこはタッカーの方がめんどくさかった。

一方のアデバヨはこれまでボールを持つとコリンズに張り付かれてしましたが、カペラだとそこまでプレスに来ない。だからアデバヨ起点が増えます。ハンドオフからヴィンセントやストゥースを使っていこうぜ。そんなわけでお互いに「消しあっている」ようだったアデバヨとコリンズが機能し始めることに。

そのコリンズに対してヒートはファールが増えます。まぁカペラがベンチに下がってからなんだけどさ。ペイント内のポジション取りでタッカー、オラディポ、ヒーローとファールさせられてしまいます。プットバックダンクも含めて、スターター変更よりも単に「ちょっとずつ復調してきた」ようなコリンズかな。試合勘も、スタミナも。

ヤングの3Pミスをアデバヨと競りながらコリンズが触って、それをハンターが押し込むシーンなんかは、コリンズがほんの少しだけアデバヨよりも反応が良かったから生まれたシーンなので、やっぱり復調してきたって感じです。

ヒートはバトラーのところに、まさかのオラディポ。早々に8点取って存在感を発揮します。基本がアデバヨ起点のシューター活用ですが、そこに混じるオラディポのドライブが効果的です。

バトラーとオラディポの違いはスピード。ドライブしてからフィジカルの強さで勝負するバトラーに対して、クイックネスで振り切ってしまうオラディポなので、ホークスはバトラーよりも守りにくそう。なお、オラディポは高いフィニッシュ力も誇っていましたが、ケガ以降フィニッシュが決まらなくなり困っています。マクミランの前で昔のオラディポみたいだ。来シーズンはホークスかな?

ディフェンスもオラディポの方が積極的にボールを奪いにくプレッシャーをかけるし、チャージドローも上手いです。バトラーはもっとフィジカル対応とインサイドの粘り。だからヤングにオラディポは面白そうでしたが、ダブルチーム作戦でヤングを困らせる作戦だから直接はマッチアップしない序盤です。

オラディポがベンチに下がるとアデバヨをワンビッグにしてヴィンセント、ダンカン、ヒーロー、ケイレブというラインナップにします。ゲーム3の時点ではケイレブは起用されず、センターはデッドモンだったのでディフェンスに課題がありました。このラインナップの方が明らかに機能しています。

第一にオコングがアデバヨ相手に困ってしまうので、インサイドが安定し、そこにカバー要員のケイレブが加わっています。スモールのスタンスは変わらないのですが、インテンシティが違う。

逆にカペラとコリンズが復帰したことでベンチに回ったガリナリは高さのミスマッチを自由に使えるはずなのですが、例によって利用しなかったホークス。なんで使ったり使わなかったりするんだ。どう考えてもガリナリの出番って感じでした。あとホークスはボグダノビッチがいなくなってるよ。

1Qはいろいろあった末に22-21で互角でした。それにしてもゲーム5になって変更点が多いなんて珍しい。お互いに全ての武器を見せあって、後は気合の戦いになりがちなのに、全く違うものを見せられている両チームです。

◎ハンターよ

そんなことを書いていたら、2Qのスタートがアデバヨ⇒デッドモンです。見事にガリナリにゴール下を押し込まれてしまったヒートでホークスが5点リードに。ゾーンにしてマッチアップミスは避けていますが、ゴール下はホークスの方が強くなったぞ。

そのデッドモンがハンターに肩パンチでオフェンスファールをコールされたところでタッカーと交代。より平面勝負に切り替えました。バトラーとラウリーが抜けたヒートですが、それとは違う部分でローテ変更しているわけで、マジで「ケイレブ使ってディフェンスかえな」と「デッドモンの時間は難しいからタッカーと並べろ」が通じました。並べてはいないけどさ。

ケイレブが豪快なプットバックダンクを決めれば、オコングのポジション取りを許さず。そしてドライブからサーカスショットもヒット。相手がヴィンセントになってもポストアップしていないガリナリなんてこともあってヒートの流れっぽいですが、3Pで流れを止めるホークス。

戻ってきたオラディポがドライブファールドロー。ヒーローがスクリーンフェイクからのミドルと決めていくけど、デロン・ライトの3Pで取り返されてしまいます。3Pなホークス。

スターターの時間になるとどっちもシュートが決まらなくなります。なんでじゃ。ワイドオープンにしてはコリンズもヤングも3Pを外し、タッカーのコーナー3Pもミス。オラディポのドライブはヤングが叩いてターンオーバー誘発。

〇前半の3P
ホークス 4/17
ヒート  3/14

ホークスがハンターとライトで連発した以外は延々と決まらなかった3Pでした。だったらホークスはインサイドで勝ちたかったんだけど、カペラとオコングで4点とアデバヨの強さに押されてしまいました。もう少しお互いに相手の弱点を狙い撃ちすればいいのに、自分たちのオフェンスをして3Pうって外していたよ。

タイムアウトのホークスはエンドラインからのスローインをヴィンセントに奪われ、最後はストゥースのゴール下。そのスローインもハーターが受けた瞬間に2人に囲まれてボールを失います。どっちもスロワーのハンターが悪い。こんな場面でそんなことするなんて嘘だろ。お前はNCAAのMOPだろうに。

そしてストゥースが3Pをヒットし、ヒートのリードが一気に7点になります。やっちまったホークス。自分たちのミスで崩れてしまったぞ。さらにオラディポのスティールからストゥースの速攻。とられたのはまたハンター。オラディポのドライブからシュートに行ったアデバヨがカペラにクビに手をかけられてフレグラント1。

ミスにミスを重ねたホークス。昨シーズンいなかったハンターだから、なおさらイメージ悪いね。さらにヴィンセントがバックドアで抜け出すとハンターとコンタクトしての&ワン。おいおいハンターよ。

前半は54-42でヒートがリードして終わります。マジでやっちまったハンター。怒涛のミスと、ミスを取り返しに行って傷口を広げてしまった。それをしなかった昨シーズンだったので、若返ってしまったホークスでした。

◎シーズンの差

昨シーズンにホークスが躍進した理由の1つがディフェンスの改善でしたが、その改善をすべて忘れたようなシーズンでした。しかし、さすがにプレーインからはハードだよね。そして負ければ敗退の12点ビハインドで更に強烈なプレスディフェンスになります。戦術的に特別なものはなく、目の前のマッチアップを必死で守り、チェイスに失敗しても周囲が高宇集中力でカバーする。

苦し紛れの逆サイドへのパスをハーターが自分のマークを捨ててスティールし、そのまま速攻に繋げますが、ここはオラディポの戻りに防がれる。それでも、もう一度ボールを取り返してコリンズのダンク。ヒートの激しいディフェンスもあるのですが、そこを運動量で上回ったホークスが8-0のランで後半を始めます。

タイムアウトのヒートはオラディポが仕掛けますが、マークについたカペラが食らいついてミスに。しかし、そのリバウンドをアデバヨに押し込まれます。さらにコリンズのブロックをダブルクラッチでかわして決めたアデバヨ。やっとツービッグになったのに、逆にアデバヨが躍動しているっていうね。

さらにヒートのハードディフェンスにホークスオフェンスが苦しんだところで、サイドにいたハンターがキャッチしたときにサイドラインを踏んでしまいます。ところが、これをプレビューすると、ベンチのモリスがハンターを抱えて邪魔していたっていうね。あほか。チームメイトのハードワークを台無しにするテクニカル。

コリンズとオラディポの激しいルーズボール争い。こぼれたボールをキープしたヒートだけど、後ろから飛び込んだヤングが奪い取ってシュート。外れたのをオコングが3人に囲まれながらリバウンドファールドロー。お互いに激しいコンタクトが続いていきます。いいね。プレーオフっぽい。

ヒートはシーズン通してこういうプレーをしているわけですが、ホークスがシーズン中に半分でもこの気合を出していれば、もっと上位でプレーオフに進めたぞ。そして続けていれば苦しい中でのプレーが増えて成長したと思うけど、ぬるい感じだったから個人としての成長に乏しいシーズンだったんだよね。オコングくらいかな。

選手交代もあって、ヤングのマークがケイレブになります。コディにケイレブとマーティンに困らされるヤング。アデバヨとケイレブのディフェンスがヤングから自由を奪い取っただけでなく、ヤングはキックボールに、ハンドルミスでカウンター速攻を決められます。うん、ヤングも限界が来たんじゃないかな。シンプルにヒートのディフェンスに困らされているだけでなく、自分たちも激しいから正確なプレーが難しくなってきた。

ハーターがファンブルでボールをキャッチしようともたついていると、横からダイブして奪い取るケイレブ。そのケイレブのパスを奪って速攻に行ったハンターですが、5人が戻ってきて囲みターンオーバーを誘発するヒート。

そんなわけでシーズンの過ごし方の差が出てきた3Qでした。集中力が高くハードワークしても足を止めないヒートだし、ベンチから出てくる選手もその姿勢が染みついている。まぁケイレブは元々だけどさ。ホークスも実はハードな選手が多いんだけど、日常が緩いので、段々と足が止まり始めました。

そして残り1分。ケイレブがドライブからフローター&ワン。なんでスポルストラはケイレブを起用しなかったのか。隠していたとしか思えん。

ホークスはやっとガリナリのポストアップを使い、ダンカン相手のターンシュートを決めれば、ガリナリに2人きたところでハーターの3P。落ち着いてちゃんと作れば、オフェンスになるんだけどね。疲れてきたっぽいハンターはドライブで自ら足を滑らせますが、これがヒートのファールになったりして、3Q終わって75ー64と点差はそこそこですが、どうしても点が取れないホークスというのは明確になっているのでした。

解説も「メンタルタフネス」といっているけど、ハードに動き回った中でも正確なプレーをするのは大変だし、肉体的なスタミナに負けないメンタルのスタミナも鍛えないとダメだよね。

◎スーパースター

さようならホークスのお時間です。しかし、そんな場面から試合をひっくり返すのがスーパースター。ちょっと書くのを辞めて、マッサージでも受けながら、ゆっくりとヤングを眺めてみましょう。

・・・あれ、追いついてきたぞ

ヤングの良い所はゲームメイク能力が高いことで、スペースの感覚が優れています。そこにプレーメイク能力もあるのでPGとしてのセンスが抜群。なおかつ、自ら試合を決めるシュートを持っています。だからこそスーパースター。

「プレーメイク」はヤングが仕掛けることでディフェンスを崩し、そこから見事なパスを通し、インサイドでもアウトサイドでも得点を生み出します。シンプルに言えば得点に直結するプレーを生み出す能力です。

これを止める必要があるため、ヒートはヤングに激しいマークを用意しました。1つにはヴィンセントがチェイスしまくって、そもそもボールを持たせない事。もう1つは早めのダブルチームで「パスをさせる」ことです。後者は特にハーデン対策として進化したディフェンス戦術で分厚くカバーディフェンスするのではなく、積極的に仕掛けてパスさせてしまいます。プレーメイクに関与させない作戦だね。

この4Qはそこまでダブルチームはしませんが、ヤングがドライブに動き出すなら即座にダブルチームに来れる距離で隣のディフェンダーが待ち構えており、この守り方をされるとそう簡単にプレーメイクは出来ません。

それでもヤングがスーパーなのは「ゲームメイク」の能力の高さがあるからです。

ディープ3Pでディフェンスが中を固めることを許さない
アグレッシブに前に出てきたらロブパスアリウープ
自分にディフェンス全体の意識が向くならギブ&ゴーで動きなおす
密着デートの相手ならコーナーの隅っこやハーフラインで待機

などなど。単に得点に絡むプレーならばオールスタークラスのガードにはヤング同等の選手はいますが、ヤングはとにかく賢いし、引き出しが多い選手です。「駆け引き」を個人レベルでもチームレベルでも出来るため、得点能力が高いだけのガードとはレベルが違う。なお、ドンチッチやドノバン・ミッチェルなんかもチームレベルの駆け引きをするし、カリーにはオフボール戦術があるので、こういう選手はヤング同様に高く評価しているよ。

さて、追い上げてきたホークスですが、シンプルにヤングが自分へのプレッシャーの強さを見て、サイドにボールを振っていき、一歩・二歩遅れたディフェンスに対してハンターがアタックしたことで点差が詰まりました。このシリーズはウイングがカギだったので、もっとハンターとハーターが点を取らないといけないし、ボグダノビッチでホークスは健闘した部分も大きいです。

ただし、前に出てきたヒートに対して必殺ロブパスアリウープはオコングが押し込み切れませんでした。ゲーム3もコリンズが飛べなかった問題もありましたが、ヒートディフェンスの良さだけでなく、ヤングのゲームメイク能力は、チームとして機能していない面があります。ここが昨シーズンとの大きな違い。

そんなわけで「シリーズ通して、ウイングとアリウープがなぁ・・・」という印象なのですが、ハンターが点取るから点差が縮まったぜ。さようならホークスはまた今度。

◎追い上げる個人技

5点差まで持っていたたところで、オラディポが下がりながらの3Pをヒット。アデバヨからのアリウープパスにはオラディポも飛びきれずにミス。それでもアデバヨのキックアウトからコーナーのタッカーがドライブしてアデバヨにリターンするとスーパーダンク。再び点差を広げていくアデバヨとオラディポ。なんか、普通に2人のチームになっているサボニスとオラディポみたいな。もういっちょドライブのオラディポ。

ヤングはボール運びの段階からハンターに渡して自分はデート相手を引き連れてコーナーに移動した間にハンターがドライブダンク。今度は自分で運んでおいてサイドにパスを振ってライトがスピードアタックでファールドロー。ちょっとゲームメイクが際立ち始めたぞ。

ところが、ヤングは散々チームメイトに振った後での1on1をストゥースにスティールされます。さらにプレーが止まったところでクレームしてテクニカル。ヒートの放送がスローを流さないのでストゥースがファールしていたんだろうね。残り5分10点差。

ヤングの弱点は実は得点力はスーパーではない事。いろんなプレーを織り交ぜるから凄まじい得点力をもっているんだけど、シンプルにアタックした場合は、そこまでスペシャルじゃない。だからこそコリンズとのツーメンゲームなどを使うのが大切なのですが、1on1が多過ぎる今シーズンです。コリンズがケガしたからですが、それ以外にもプレーコールを作るべきだったホークス。マクミランなので仕方がない。

もうホークスはハンターに持たせて個人技アタックばかりになってきた。いや、ハンターがハンドラーでもプレーコールを複数用意しておきなよ。

逆にゲームメイク能力は低いけど、1on1が(かつては)凄かったオラディポは、ヤングのマークマンとしてプレッシャーをかけ、オフェンスは個人技アタックでハンターからファールドローしていきます。ってことで、オラディポとハンターの個人技の戦いになってきた。それでいいのかホークス。

ゴール下にドライブしたオラディポがキックアウトパスをミスし、ハンターはコーナーで空いたハーターへのパスが乱れまくる。この形に慣れていない両チームと両選手。トランジションで飛び込んでファールドローしたヤングで残り2分7点差。コート全体を見ているのは圧倒的にヤングなんだけどね。

そしてハンターがプルアップ3Pをヒットして4点差。ミスを取り返すだけの活躍はしたかな。ヤングはさらにハンターに託し、ロング2Pで2点差。嬉しそうなハンター。まだ逆転していないよ。

ドライブしたオラディポからエンドラインで合わせたアデバヨでダンク。ポジションの取り方が上手かったアデバヨ。ディフェンスは何故かオコングだった。マクミランもいろんな悩みがあるんだろうね。

タイムアウトのホークス。まぁマクミランだと誰かに託すだけだろうね。ハンターかヤングか。オラディポに苦労しながらも、なんとかボールを貰ったヤング。その瞬間にファールコールされたオラディポ。ボーナススローですが、1本外してしまったヤング。

ヒートは今度はヒーローに持たせます。ずっとボール持てなかったもんね。ここでハンターにスクリーンに行ったタッカーがフロッピングします。ウソだろ。そして騙されるレフリーがハンターのファールをコール。ウソだろ。これで退場です。まぁ押すには押したけどさ。ストゥースの3Pが外れ、まだ残り30秒あって3点差。でもハンターはいない。

もちろんヤング。ところが、またストゥースのディフェンスに対してボールを持ってしまい突破できず。結局オフェンスは上手くいかずミスに。タイムアウト残っているんだから、コールすればよかったのにね。それでもリバウンドルーズボールに飛び込んだライト。オラディポがコート外に弾き出してホークスボール。

残り5秒で3点差。ヒートがチャレンジしたのでホークスは一発同点のオフェンスを練れます。5秒あるからキャッチ&3Pの必要もないね。

縦に3人並べたホークスはおそらくガリナリ狙いでしたが、ヒートはパスを入れさせず。タイムアウトでやり直しのホークス。多分、正解はタッカーに手を絡まれたガリナリがフロップしてスローイン前のファールコールだったかな。ヒートは3Pへのコースばかり切っているよ。

またも狙いはガリナリ。今度はコーナーでガリナリがパス受けますが2人に囲まれてシュートすら打てず。これでヒートが逃げ切ったのでした。

エンドラインのスローインから3Pなのでプレーコールが難しかったのは確かですが、誰1人として逆サイドには行かせず、4人がボールサイドの3Pを狙う(しかも1人はオコング)形にしたのはいただけないぜ。まぁ決まる手段があったとも思えないけどさ。

◎おーらーでぃーぽ

いろいろ書いたのでまとめはなし。ただ、ここにきてオラディポが活躍するとか、どうかしてるぜ。スポルストラはバトラーを長く使いすぎだと思うので、このプレーを見ると15分はオラディポでいいんじゃないかな。2人並べるとボール持ちたがりが増えてダメだけどさ。なお、今日はそんな理由でヒーローが困っていたよ。

35点のハンターは見事な追い上げを見せました。キーになるのはヤングを止めに来た時にウイングに仕掛けさせることで、ヒートはヘルプに来るのが難しかったです。いや、ほんと、なんでレディッシュを出してしまったのか・・・今シーズンの成績が悪かったから、来シーズン以降を見据えたんだよね。もしも成績が良ければ優勝のために残した気もするんだけどな。

そんなわけでシーズンが悪すぎたホークス。これを反省して来シーズンは頑張ってください。そしてシーズンに頑張ったからこそ、ストゥース、ヴィンセント、ケイレブがいるヒート。シーズンの過ごし方の差が大きく出たゲーム5でした。あっオラディポはシーズンでろくにプレーしていないか。。。

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