ルーキーの活躍を振り返ろう

4チームで争うことにしたランジングスターはなかなか面白かったですね。短時間でテンポアップした試合になることと、全員がプレーに絡めるというか、スター選手達がベンチで試合結果を待つことが少ないので、より面白みがありました。オールスターも7人×4チームにして、こっちのがいいじゃん。

さて、そのMVPはカニングハムでした。リーグ全体の流れをルーキーも強く受けていて、カニングハムって試合観るとマジで上手すぎるし、賢すぎるのですが、その一方でハイライトプレーは少ないし、強引に決めきる身体能力も感じさせないので、凄さが伝わりにくいよね。要はインテリジェンスタイプだ。

リーグ全体でインテリジェンスの重要性が高まっている中、今年のルーキーはインテリジェンスがキーポイントになっている。ってことで、ドラフト1位から見ていきましょう。5段階評価をするぜ。なお、昨シーズンのルーキーは5★上げたい選手はいなかった。モラントクラスが5つで、ラメロやアンツは4つ。だいたいそれくらいのイメージです。管理人が観たことない場合は無条件で★ぜろです。

1位 カニングハム 4★

カニングハムは素晴らしい。インテリジェンス溢れ、ゲーム全体を支配でき、チームメイトにプレーを促し、かつ自分自身はプレーの切れ目がなく、次々に次のプレーい移行していく。ディフェンス面の読みも良く、むしろオフェンスよりも高く評価できるし、ポジションも万能でリバウンドにも参加してしまう。

唯一の欠点はシュートの安定性だけど、それはルーキーあるあるなので、今後の成長に期待しましょう。

じゃあなんで5★ではないかというと、ベイとジェレミを上手く扱えていないようにみえることと、シーズン中盤を超えたけど、どうもチームメイトがカニングハムへの理解が足りていないように見える事。ほぼほぼ周囲の問題なんだけど、黙らせるほどの影響力というかリーダーシップを発揮できていないって事さ。

まぁこれについては、来シーズンにでも解決すると思うので、準5★って感じかな。なお、一番理解してくれているのがヘイズにみえるんだけど、ジョセフを優先されるので、まずはHCを黙らせないといけないのでした。

2位 ジェイレン・グリーン 3★

インテリジェンスではなく、身体能力系のグリーンは結果を残せておらず、カニングハムがチームの中心になっているのに、グリーンは未だに蚊帳の外。能力の高さは感じさせても、チームメイトに理解されないことや、活かしてもらえないのは、ドラフト2位としては厳しすぎます。

グリーンについてはポテンシャルを除けば、未来が全く分からん。シェングンやクリストファーの方が上手くいっている現状は、本人の問題よりもチームの問題だけど、ロケッツに残っていいのかすら悩んじゃうよね。

3位 モブリー 5★

チームを強烈に引き上げているので5★ですが、こちらもフィニッシュの安定性に課題があります。モブリーの場合はシュート力じゃなくてフィジカル的な問題なのは難しいラインだね。

サマーリーグですら苦しんでいたモブリーの得点力は、NBAのシーズンが始まるとインテリジェンスにかき消されてしまいました。こんな未来はドラフト時ではなくて、サマーリーグの時点で想像できなかったよ。とにかく、落ち着いて周囲が見えており、自分に引き付けてのパスが際立ちます。

そしてカニングハム同様に、オフェンス以上にディフェンス性能の高さが素晴らしい。これもフィジカル負けしているのに、パスコースを読む能力の高さでクリーンブロックやパスカットをしています。ここまでスマートにプレーするルーキービッグマンって激レア。選手としてはカニングハムの方が魅力なのですが、この激レア度は5★に相応しいものでした。

ルーキー時代から活躍するビッグマンってモンスタータイプなんだけど、そうではないから新しすぎる。次のホーフォードかな・・・ってスケール小さいか。

4位 スコッティ・バーンズ 3★

6-9ながら、PG相手に素晴らしいディフェンスをする選手。そういう選手だと思っていたら、むしろインサイドの強さが際立つニュータイプのウイングとして活躍しています。とにかくペイント内のフィニッシュが上手い。入りそうになりシュートを打つのに決めてしまうのは、ボディバランスの良さと、長くて持て余しそうな腕を上手くコントロールする身体操作の高さなのでしょう。

しかし、インテリジェンスが足りないというか、ラプターズ特有の問題でチーム戦術の中で邪魔することがしばしばあります。個人としては活躍しているんだけど、スペースを潰してしまうんだよね。スーパーエースならば許されるけど、バーンズがスーパーエースになるイメージは今はないよ。

そしてディフェンス面は期待値が高かったので、まだ物足りない。っていうかモブリーとカニングハムが良いディフェンスをしているので、ディフェンダーとしての結果を残してくれないと4★には出来ないよ。

5位 サッグス 3★

サッグスは来月にでも4★に上がるかもしれないくらいのインテリジェンスをみせており、オフボールで上手くポジションを変えていくオフェンスだけでなく、次にパスが出る先を読むディフェンスの良さが目立ちます。本当に素晴らしい選手なんだけど、残念ながら、それをコート上で表現できているとは言い難く、コール・アンソニーがいるなかで遠慮しています。

実は状況的にはグリーンと似ているんだけど、例えチーム戦術が自分仕様になっていなくてもアジャストできるインテリジェンスを持っているって事だ。もっともっとサッグス中心で良かったし、だけど違うスタイルのサッグスを出せている感じです。フルツなんかもいるので、激戦区なんだけど、誰とでも上手くやりそう。

エースじゃないので4★はあげれないよ。

6位 ギディ 5★

カニングハムを上回る評価をしてしまった。やっぱりカニングハムを5★にすべきかな。まぁそれくらい衝撃的な活躍をしているギディなんだけど、5★になれた理由はSGAの離脱にあります。ある意味でラッキー。

3ガードの一角としてスターターで起用され続けているギディは、ガードながらウイングサイズでリバウンドの強さが光ります。トランジションオフェンスを作る能力はオーストラリア仕込みなのか非常に上手く、3ガードの特性をしっかりと出し、弱点を埋めてくれるキーマンです。

そこまでだったら4★なんだけど、SGAやドルトの離脱によりメインハンドラーになると、ザ・主役として更に輝きを増しており、得点力を大きく上げてきました。2月は16.4点、8.7リバウンド、7.9アシストです。リバウンドとアシストでルーキートップなのでした。・・・えっリバウンドはテリー・タイラーが1位だって?誰だ?

エースガードとしても、3ガードの一角としてもプレーできるインテリジェンスの高さと、フィジカル負けしているのに、それを感じさせない見事なバランス感覚。ギディがもっているポテンシャル全てを発揮しているかのような印象です。

7位 クミンガ 3★

ここまでプレータイムが14.5分しかないクミンガに3★はあげすぎです。あげすぎという前提はとても大事。プレータイムを勝ち取るほどの信頼を得ていないって事だからね。

一方でポテンシャルオンリーだと思われていたドラフト時に比べて、劇的な変化をしているのがクミンガ。ウォリアーズというチームで得点を期待されていないことを理解し(させられ)、見事なハードワーカーとして身体能力の高さを使いこなすようになってきました。ビックリ。

さらにインテリジェンスなんて皆無って感じだったのに、ACロン・アダムスの指導力の凄まじさなのか、ディフェンス面のアップグレードが半端ない。開幕時は全く守れていなかったはずが、別人です。マジで別人です。ハードワークとインテリジェンスを教え込まれているクミンガ。ワイズマンとは違うぜ。

8位 ワグナー 3★

一時は新人王レースのトップを走っていたワグナーですが、コール・アンソニーやサッグスの復帰と共に下降線を辿っています。ハンドラーとしてプレーしていると、非凡な才能を発揮しているものの、ウイングとしてオフボール能力はそこまで高くなく、普通のルーキーになっています。

というか、おそらくワグナーのオフボールはルーキーレベルでは優秀な方なのですが、今年のルーキーはインテリジェンスが目立っており、ワグナーが霞んでいます。普通のルーキーが陥りそうな状況に、普通に陥っているワグナー。まぁそれだけかな。

バランスの良い選手で何でもできるのが強み。ハンドラーとしての可能性を示せたことは大きなプラスだし、今はマジック自体がワグナーがオフボールで動いていてから始まる形を採用しているので、化ける可能性もあるのですが、アイザックとかいるし、もっとアピールできないといけないぜ。

9位 ダビオン・ミッチェル 2★

開幕当初に結果を残したダビオンですが、長いシーズンに苦戦し始めたのか、ディフェンスでのアピールが足りなくなっています。チームのエースキラー役は引き続き請け負っており、守れないキングスでは別格のDIFFを残していますが、0.7スティールはちょっと寂しいぜ。プレー的には3★あげてもいいけど、アピール度が足りていない。

問題はオフェンス面ですが、こっちはそもそも想定されていた事項であり、FGは40をギリギリ上回る程度。3.5アシストはちょっと物足りない。ここにある問題はタフショットの多さでもあり、オフェンスコーディネイターとしてのインテリジェンス不足です。これも通年であればクレームされるレベルじゃないんだけど、カニングハムと同じ年だとねぇ・・・。

そしてキングス自体がインテリジェンス不足なので、その煽りを食らったね。もっとチームとしてのプレーコールがあれば違った結果もありそうですが、現状ではダビオンのプレーメイク能力は苦しいし、ハリバートンと比べられちゃうからさ。

10位 ザイアー・ウィリアムス 3★

逆にディフェンダーとして頭角を現してきたのが好調グリズリーズのスターターであるザイアー。クミンガ同様にシーズン開幕当初は守れない選手だったのに、一体どんな魔法を使ったのか。今ではエースキラー役も引き受ける選手になりました。不思議も不思議。

フィジカルは強くないので、見た目的には守れている感じはありません。ストッパーではないんだけど、最後までボールを追いかけてチェックしていく能力があり、粘り強いディフェンスをしています。オフェンス担当として指名したんだと思っていたのに、しっかりとディフェンスを伸ばすのはグリズリーズならでは。カルバーもディフェンスの修正からやっているもんね。

3P28%とオフェンスは苦戦しているのですが、試合に出ていれば慣れてくるもので、チームオフェンスの一角としてはしっかりと機能しています。ってことで、おそらくインテリジェンスに期待された10位指名だったのでしょう。ディベロップメントが目立つザイアーなので、3★に格上げしてみた。

11位 ブックナイト 0★

試合に出れば、そこそこのプレーを見せるし、こちらもボレゴ門下なので身体能力に任せたプレーではなく、チームオフェンスを理解してプレーしようとしています。が、プレータイムが少ないので評価しない。

12位 プリモ 0★

驚きの12位指名を受けたプリモですが、まだ驚きレベルのプレータイムしか得られていません。最近はローテにはいってきたので、0★は言い過ぎですが、別にプリモである必要性もないプレーをしているので0です。インテリジェンス溢れるゲームメイクをしていたプレシーズンでしたが、シーズンは同じようにはいかないって感じ。

13位 ドゥアルテ 3★

「辛口」といわれそうなので4★をあげようと思ったドゥアルテですが、ディフェンスの問題を思い出してしまい辞めた。ルーキーっぽいディフェンスをしているんだよね。個人じゃなくてチームの問題でしかない気もしますが、チームディフェンスに課題があり、クミンガ、ダビオン、ザイアーを考えると上の評価を出すのは憚られたのでした。

一方でオフェンス面は上位陣にひけをとらない出来で、3Pシューターかと思っていたら、インサイドへ力強く侵入することも出来るし、カッティングも持っています。完成度の高さはさすが。ここからシュート力を伸ばせば20点を超えるのは現実的な目標になってきます。

オールラウンドなプレーぶりもあって見た目的にはインテリジェンス溢れている感じですが、むしろ気が強いファイタータイプの気がします。それがオフェンス面でスコアラーとして機能しており、ディフェンス面で上手くいかないことも出てしまう印象です。もう少し駆け引きを覚えて欲しい。

14位 ムーディー 0★

見たことはあるけどブックナイト同様に評価するほどは見ていない。そう考えるとクミンガは伸びたんだろうな。

15位 キスパート 1★

3Pで貢献することはあるし、割とハッスルしたがるし、悪い印象はないけど、特別に何か言いたくなる要素もない。可もなく不可もなくで1★です。どうなっていくのかも想像ついていないもん。

16位 シェングン 4★

ザ・お気に入りなので甘め評価をあげよう。っていうか、ルーキーだったらこれくらいのプレーで4★あげるんだけど、今年はインテリジェンスがあるからレベル高いぜ。

身体能力的にはNBAでプレーする準備は出来ていなかった気がするシェングン。今日もボーンズにスピードでぶっちぎられていたね。ところがペリメーターに引き出されても、駆け引きしながら守れるインテリジェンスを持っています。トルコリーグのMVPにしてブロック王でもあったので、NBAレベルに届いていない気がする身体能力だけど、そこそこ守れている。だから将来が楽しみ。

オフェンスについては、ペイント内で平然とバックチェンジする懐の深さと大胆さを持ち合わせ、両サイドへ見事に展開していくポイントセンターっぷりを発揮しています。シュートは全然だけど、そこはいくらでも改善する可能性がある。オラジュワンを感じさせるステップワークの上手さもあるので、得点力も伸ばしてください。

にしても、どう考えてもチームの中心にすべきシェングンを、ただの控えセンターにしているロケッツは意味わからん。そんな状況下でも自分の良さを出せているのは、グリーンとインテリジェンスの差を感じてしまうわけです。ロケッツの中で異質な存在であり、だからこそチーム戦術に合わない中で自分を出せている凄みを感じたので、甘い甘い評価をします。

17位 トロイ・マーフィー 0★

あれっ2回くらいしか見た記憶がない。なんでだろ。41試合も出ているので確実にもっとみているはずですが記憶にない。それくらいのプレーぶりってことかな。

18位 トレ・マン 1★

うーん、PGとしてはゲームメイク能力不足。得点力はあるけど、サイズがなさ過ぎてウイングとしては使いにくい。まぁサンダーは平然と使うんだけどさ。

テレンス・マンはPFだろうがPGだろうが、なんでもこなすし、ポジションに応じたインテリジェンスをもっているけど、特にそれは感じない。ただ得点力には非凡さがあるので★はあげるよ。

19位 カイ・ジョーンズ 0★

ビッグマン不足だからチャンスはあるけど、ボレゴをこなすにはインテリジェンス不足。バスケ経験が短いので伸びには期待したいですが、今のところは評価対象外です。

20位 ジェイレン・ジョンソン 0★

レディッシュがいなくなってウイング不足だからチャンスはある気がするけど、出番なし。サマーリーグとかは活躍した気がするけどねぇ

21位 キーオン・ジョンソン 0★

クリッパーズからブレイザーズへ行きました。チャンスは増えたので頑張ってください。

22位 アイザイア・ジャクソン 1★

身体能力の高い機動力ビッグマンはペイサーズには珍しいタイプ。サボニスがいる中でチャンスがなかったけど、チームスタイルを変える中では期待されていると思う。実際、動きまくって攻守に顔を出してくれるので、一定の結果は出しているし、楽しみでもあります。インテリジェンスはないので、ハリバートンがいてこそ輝く気もする。

23位 ガルバ 0★

もっと使ってあげろよ。でもケガしたんだよね。スペイン代表の方が輝いていた。ロケッツ問題であり、シェングンの評価を高めた理由でもある。

24位 クリストファー 1★

PGとしてゲームメイク能力には難があるというかイマジネーションが足りないけど、ドライブするかシュートを打つかの判断が良いので、効率よく点は取ってくれるタイプ。その意味では良いサポートキャストになるぜ。

25位 グライムス 3★

ザ・インテリジェンス。グライムスは1回見たらやめられない。マッチアップ相手に対するディフェンスも良ければ、ヘルプの立ち位置も素晴らしい。セルティックスに欲しいタイプ。ニックスは・・・

オフェンスはプレーメイカータイプじゃないけどクレバーだし、3Pも40%近く決めています。3★は激アマ評価ですが、それくらい忘れられないぷれーをしてくれた(試合を見ました)

主役ではないけど、セカンドガードとしては理想的であり、試合を決めるプレーを出来ると思うぜ。ニックスはいつからスカウト力を上げたんだ。

26位 ボーンズ・ハイランド 1★

素晴らしいプレーをしておりSGAっぽいハイランド。ただSGAとは確率に大きな違いがあり、まだまだ粗削り。期待したくなる要素と、不安になる要素の両方を持っています。それをどう評価するかなので難しいけど、今のところは主力にするわけにいかないので1★止まり。

ガード不足なチームでチャンスなわけで、ここを逃しちゃうと逆に苦しくなるかもよ。

27位 カム・トーマス 1★

タフショットメーカーなところを見せているトーマスは、ビッグ3を欠いたときにフォローする要因としてピッタリ。なんだけど、3P27%と長いシーズンに適応するには困っており、エドワーズやシャープの方がプレータイムが長くなってきました。

なかなか存在感のあるプレーを見せてはいるけど、信用するまでには至っていない。まぁルーキーだしね。こういう困り方は普通のルーキーだと思うよ。

28位 スプリンガー 0★

知らん。

29位 シャープ 1★

スターターになったルーキーは、ビッグマンタイプには見えないウイングだけど、まるでアマレ・スタウダマイヤーを求めるナッシュの好みでセンターにコンバートされているように見えています。しかし、与えられた役割で機動力を生かしたプレーを見せ、12分のプレータイムで5.7リバウンドと存分に役割を果たしており、FG57%も含めて及第点以上の出来でしょう。

ただ、チームとしてはナッシュの目論見が見当違いにも見えており、ドラモンド加入により困ってしまいそう。これでウイングに戻り、継続して結果を残せるならば、より評価をあげられよ。

30位 アルマダ 0★

えっ1巡目指名のルーキーだったんだ。見たよ。見た。間違いなく見たし、名前は記憶に残っているから、それなりの可能性を示した気がする。でもプレーは記憶にないので0です。

これで1巡目が終わりですね。5★はスーパーな活躍をしている選手で、4★がチームの中心クラス。3★でスターター、2★で特徴的な武器があり、1★は生き残れるだろうってくらいです。辛口っていうか、生き残るかどうかすら怪しいのは0★ってことだ。それ以下の選手の方が多いのがNBAだね。

5★ モブリー、ギディ
4★ カニングハム、シェングン
3★ グリーン、バーンズ、サッグス、クミンガ、ワグナー、ザイアー、ドゥアルテ、グライムス

シェングンとグライムスはお気に入り枠で甘い評価なのは認識しつつ、こうやって並べ替えると、ディベロップメントを高く評価したクミンガが高い以外は、こんなもんでしょ。

モブリーとギディは4★に近い5★で、カニングハムは5★に近い4★かな。この3人と3★には割と差があるのが現状です。逆転しそうなのはグリーン、バーンズ、サッグスの3人かな。

テーマはインテリジェンスですが、チームの中に上手く溶け込んで、自分のプレーを出来るかどうかの重要性を強く感じている今シーズンのルーキーです。力技で押し切っていたようなアンソニー・エドワーズやラメロに比べると、ハリバートンタイプが多い気がするね。

◎その他のルーキー

しかし、今シーズンは1巡目以上に2順目とドラフト外の活躍が目立つシーズンです。

ハーブ・ジョーンズ(ペリカンズ)
ドスンム(ブルズ)
エドワーズ(ネッツ)
ロビンソン・アール(サンダー)

このあたりがアクシデントも含めてスターターの座を掴んでいます。スゴイ話だよね。スターターに限らないと

リーブス(レイカーズ)
ワシントン(ペイサーズ)
ボストン(クリッパーズ)
ユートセブン(ヒート)
ワトフォード(ブレイザーズ)
バントン(ラプターズ)

この辺もプレータイムを得ていますね。まぁこっちは消えそうな選手もいるから、チーム事情が変われば当落線上でもあるか。

やっぱりハーブ・ジョーンズとドスンムだな。この2人はなかなか面白い。ハーブは遂にPG的なプレーまでやらされ始めました。どうなっていくのか楽しみだぜ。

ルーキーの活躍を振り返ろう” への6件のフィードバック

  1. テリー・テイラー(ペイサーズ)に興味をもち,バックス戦とウィザース戦の試合を見て,注目すべき新人だと思いました。彼がいると特にディフェンス面でチームが落ち着きます。SGですが,センター相手にも守ります。リバウンドへの反応も良いです。フィニッシュ力も優れています。プレイタイムを運と実力で勝ち取りそうです。まだ2way契約ですが,早く本契約に至ることを願ってやみません。

    1. 良い選手見つけてきますよね。
      ロールプレイヤー見つけるのうまくて、なんで勝てないんだろ。

  2. ギディが活躍していることから、OKCのスカウトの能力の高さが伺えます。同じインテリタイプなのでもしもOKCがカニングハムをとっていたらとも。

  3. TDL後のダビオンはペネトレイトからディフェンスを掻き回して、外に開いている味方にパスを散らせる形が増えてきたので観ていて楽しいです。ゲームメイクまでは出来なくともプレイメイク(起点)はやれている感じ。ディフェンスも変にギャンブルしないので悪くない気がしますが、そこは好みの問題かも。残り20試合くらいでもうちょい伸びると思います。

    1. ディフェンスは良いのですが、もう一歩の仕事を求めたいんですよね。オフェンスの仕事はそこそこでも、ディフェンスから速攻作ってほしくて。
      サボニスきたので、オフェンスはなんとかなりそうですし。まぁスターターとしては、ちょっと物足りないという星です。

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