バックスは真面目に取り組んだチームなので触れておく・・・といいたいところですが、このチームはドラマがありませんでした。純粋にヤニスがケガで離脱し、もちろん、その間に若手が頑張りはしたけれど、ドッグ・リバースらしくチームの完成方針がなく、ただただブーデンフォルツァー時代をなぞっていただけです。ということで、気になったスタッツを挙げていく流れにしましょう。
〇3P成功率 38.6%(2位)
なんせ驚くべき数字がありました。3P成功率がリーグ2位です。この点ではオフの補強方針通りになっているわけです。集めたシューターたちはもちろんですが、ロリンズまで高確率で決めるのでビックリビックリ。
〇3P
AJグリーン 6.8本/40.8%
ロリンズ 6.1本/40.7%
ターナー 5.5本/38.7%
トレント 5.2本/36.8%
プリンス 4.5本/38.2%
ポーティス 4.4本/45.6%
これはアテンプト順ですが、なんと4本以上打った選手で最も悪いのがトレントの36.8%です。誰もが高確率で決めており、これ以上ないくらいにオフの補強方針は成功したということになります。
〇オフェンスレーティング 112.0(25位)
〇フリースローアテンプト 19.7本(29位)
〇ペイント内得点 42.1点(30位)
しかし、高確率の3Pを持ちながら、フリースローとペイント内が絶望的な数字になってしまい、レーティングにも問題を抱えました。これを「ヤニスの欠場が多いから」といってしまえば、それまでですが、ヤニスが出場していても5割も勝てなかったことも忘れてはいけないし、それ以上に
従来以上にヤニスに依存する戦い方をした
これがヤニスのケガを増やすことにも繋がったし、何よりも「ヤニスの周りに・・・」を意識しすぎているチーム作りでした。それは「ヤニスの限界がバックスの限界」ということなのですが、そもそもヤニスの限界だけでは優勝できないってことが、何年もわかってきた話だし、だからこそリラードを獲得したのにさ。
ヤニスの出場試合数 36
案の定、かつてないくらいに欠場することになったし、戻ってきてはケガをするという繰り返しになりました。自分で自分のケガの状況を診断するヤニスにも問題がありますが、そもそも30歳を超えた選手に求める仕事量が多すぎた。
しかも、ヤニスがMVP時代(DPOYもとっていた)に比べて、明らかにディフェンスをサボるようになっているのは、この3年くらいでハッキリ出ていたので、急に仕事量に対応できなくなったわけでもありません。この辺りは詳細なデータをチームは持っている(はずだよね・・・)のに、素人考えみたいなシューティング重視の補強は、狙い通りに機能しながら、シューティング以外の要素で大失敗って感じなのでした。
ニックスファンですがヤニスは別に欲しくないですね
ブランソンの為にインサイドを空けて5アウトにしてるのに
外が苦手なヤニス入れる理由がないです
更に怪我がちワガママ 兄弟も一緒にとなればもはや要らないとさえ言えます
仮にやるなら来シーズン以降
今シーズンやってどうしても勝てなかった
何かしらテコ入れが必要だよね KATダメじゃね?的な話が出て
初めて「KATを動かすとしたら…」の中で
ヤニスの話が出てくるなら分かりますが現時点では無しですね
アヌノビー KATのどちらか動かしてヤニス取るなら5アウトは成立しないし
そもそもバックスが欲しがる指名権は無いので
まぁ噂以上にはならないと思ってます