モック・エクスパンション・ドラフト’26

NBAは2チームのエクスパンションに動いており、シアトルとラスベガスが本拠地の候補として挙がっています。32チームになれば地区の再編も考えられ、大きな変革となりそうです。

さて、新たなチームが生まれるときにはエクスパンションドラフトが実施されます。そこで今回は【モック・エクスパンションドラフト】として、「もしも、来シーズンからエクスパンションが行われたら、誰が新たなチームへと移籍するのか」をシミュレートしてみましょう。本当のルールは今後決まるでしょうが、今回は過去の事例も用いて以下のルールにて実施します。

①新チームは次の2つ
シアトル・ソニックス
ラスベガス・ハイローラーズ

②ドラフトはソニックス⇒ハイローラーズの順で行う。
(新人ドラフトは8位ハイローラーズ⇒9位ソニックスの順となる)

③両チームが8名を指名した時点で終了とする。

シアトルのチーム名については言うまでもありませんが、ラスベガスはサイコロにかけての仮の名前となっております。②は通常のエクスパンションで行われる形で、③はオリジナルとなっています。エクスパンションドラフトとは

という制度です。あっちからガードを、こっちからセンターを・・・と続けていき、今回は8名まで指名します。ロスター枠があるのですが、残りはFAとドラフト(2名)にて埋めていくことになります。つまりはFAでネッツ砲を打つっていう可能性も高まるわけです。今オフは3年目終了時の契約延長が優先事項かもしれない。

④各チームは8名をプロテクトし、残りの選手がドラフト対象となる

⑤各チームからは1名までしか指名されない(1名が指名された時点で相手も他の選手の指名は不可となる)

⑥今オフにFAとなる選手は対象外(通常のFAとして契約)

⑦RFAについてはQOも含めた権利をドラフト可能

要するにFA以外の選手をドラフトしていくけど、各チームはプロテクトできるよ。主力以外がドラフト対象だよ、ってことです。それは実際にエクスパンションドラフトが行われるタイミングで、誰が翌シーズンも契約下にあるかで色々と変わってきます。

NBAはワールドワイドに広がっていき、優秀な選手がリーグに収まりきらないほど存在します。今ではチームの9番手でも立派に活躍する選手もいるので、エクスパンションが2チームで足りるのか不安になるほどです。今回のドラフトでも予想外に素晴らしいロスターを生み出すことが可能になっています。

・・・っていわれてもよくわからないよね。実際にやってみたいよね。
そんなわけで徹夜して作りました。モック・エクスパンション・ドラフト・シミュレートサイトです。

https://2495a3218378b47f.main.jp/mockex/mockexVer2.html

あなたはシアトル・ソニックスのGMになって、ラスベガス・ハイローラーズのGMとエクスパンション・ドラフトを実施できます。対戦相手となるハイローラーズのGMは異なる志向をもった4人から選ぶことが出来ます。各GMには個性があり、
・チームの核となるスターを積極的に指名
・ディフェンスに特化したチーム構築を目指す指名
・新規チームらしく若手中心に指名
・シューティングを重視したエンタメ性を求めたチーム構築の指名

それぞれ独自の評価軸で選手を指名していきますので、何回も楽しめるシミュレートサイトになっています。

なお、サイトには何の説明も乗っけていませんので、基本的にはこのページが説明サイトになっています。疑問点がある場合は、コメントしてください。

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