デッドラインまで12時間を切ってきましたが、先に書けるものは処理しておきましょう。
〇ウォリアーズ
ポルジンギス
〇ホークス
クミンガ
ヒールド
あらあらあらら。どういうこったいな。オフのキャップスペースを重視していると思われたホークスが、何故かクミンガに行きました。いや、それよりもヒールドです。こんなにシューターだらけなのに、28年まで契約があるヒールドを取りに行くなんて、あれか、中身はキャブスなのか。何がしたいんだ。
ウォリアーズの狙いは難しいけれど、「ヒールドを処理」が目的だったといわれても納得してしまいます。契約が今シーズン限りのポルジンギスなので、少なくともサラリー整理は成功したといえます。
今シーズンは16試合しか出場していないポルジンギス。免疫不全なのか何なのか、っていう状況らしいので、まともに試合に出れる保証は何もありません。試合に出ても懸念が多くあるのにさ。ウォリアーズはバトラーを信じている様子なので、来シーズンにバトラーが戻ってきたときにシューティングビッグをポストからアップグレードしたのかもね。っていうか、GM変更から重視するポイントが明確に変わったよね。
来シーズンにミニマムレベルの契約で残すならトレード大成功ですが、10Mでも払ったらクミンガ状態になってしまいそう。ってことで、やっぱりヒールドの処理に成功って感じがしてきます。
そのクミンガを手に入れたホークスですが、ジェイレン・ジョンソンが中心で周囲にシューティング系を並べるチーム構成なのに、20Mを超えるシュート力のないウイングを加える意味がありません。強いて言うならダイソン・ダニエルズの控えとして偽センターでもやらせるか。その役割だとクミンガは機能するかもしれませんが、そもそもダイソン・ダニエルズも自然発生的に今のプレーをしているように見えるし、ハードワーク全開だからクミンガはムリな気がするし。
リザシェイやニューウェルがいて、今年のドラフトで上位指名が期待できるのだから、クミンガは要らない気がするんだよな。っていうか、必要ならヒールドをとる意味がないんだよな。ヒールドの方が契約が長いのだから、どうにもならんじゃん。
ってことで、ポルジンギスもクミンガも本当に必要でトレードされたのかどうか。他の理由がある(再トレード)とか、契約が切れることを重視しているとか、チームへの影響に問題があるのか。
〇ホークス
ランデール
〇ジャズ
なし
ロンゾの処理と合わせてジャズはランデールを放出。それをホークスが受け取りました。ランデールも契約は今シーズン限りです。でも、こっちはミニマムレベルのサラリーで展開もできるセンターなので普通に使いそうです。控え選手だからね。サラリーと役割はセットだよな。
オコングの控えとしてもいいし、ジェイレン・ジョンソンの中継役の控えとしても良さげです。NAWにプレーメイクをさせるならランデールくらいの展開力は欲しくなるよね。今シーズンのランデールは3Pも打っているのでホークスのバスケには合いそう・・・といいつつ、ロスター枠もあるのでどうなるんだろか。