デッドラインは中毒性がある

ここから日本時間の4日早朝になってきます。トレードデッドライン恒例の噂と全く違うところからトレードがやってきたのですが、まずはブルズ絡みから触れていきましょう。

まずウルブズにとってはサラリーダンプでしかないトレードでした。ホワイトを受け取ることも可能だったけど避けており、ということは次の動きが決まっているはず・・・ヤニスって感じはしないけどさ。

ピストンズはアイビーとの契約延長は現実的じゃないし、シューターの控えを手に入れつつ、申し訳程度の指名権で納得した感じ。ハーターもサリッチも今シーズン限りなので、オールスターになったデューレンの契約延長にも備える形です。理解はできるけど、アイビーはかなりアンラッキーなプレーでケガをし、そこから本人としてもチームとしても困ってしまったのが可哀そうな面もあるよね。

そしてブルズは残りのシーズンでアイビーのフィット感を試しながら、上手くいけばギディとアイビーのコンビでガードを構築することになります。ある意味でホワイトとの高額延長を望んでいないようにも見えるので、平和といえば平和だ。ただ、今シーズンをタンクして過ごさなかったことが裏目にもでているような。

しかし、ブルズはブーチェを格安で売りました。まぁ契約は今シーズン限りだし、本人もブルズの順位に辟易してきたような発言もしているので、ブーチェのためにもセルツへ送ってあげた感じでしょうね。ただ、せめて2巡目指名権を1つだけでも多く貰わないとさ。

サイモンズの方がサラリーが高いのでセルツはファーストエプロンすらも下回るそうです。サラリーダンプしつつ、ベテランのセンターを獲得。今シーズンの内容を見ているとブーチェは2年契約くらいしても良さそうなので、ホーフォードの後釜に収まるかもしれません。もちろん、安いサラリーでね。フォーニエもブーチェもセルツにやってくるとはね。

ブルズはサイモンズを残すことはしないでしょうが、一時的とはいえガードだらけになりました。昨日までガードがいなくて河村が20分もプレーしていたのに、急にガードばかりだもん。ただし、もちろんホワイトを売るっていうのは継続中。今はロケッツへ売り込んでいるとかなんとか。

なお、バックスはセルツに対してターナーを、サイモンズ+1巡目2つ+2巡目1つで交渉していたとか。もしも1巡目1つにしていたらセルツはターナーを選んでいたと思うので、がめつさで売りどころを1つ逃したことになります。まぁ急ぐ必要のない契約だけどね。

デッドラインは中毒性がある” への2件のフィードバック

  1. じゃあ見るな、と言われたらそれで終いなのですがブログの広告枠が大きすぎて、またページ数が押しづらくて内容が良いのに見づらいです。

    最初の最初から拝見しておりますが、ブログ側がどんどん改悪して行ってますね。。
    烏滸がましい話ですが、これからも読み続けたいので、noteなどもご検討いただけますと幸いです。

    1. この広告の仕様は納得していないのですが、自動で入る広告になっていて、どうしても頻繁に入ってしまうんです。
      特にスマホだと読みづらくて仕方がないと自分でも思っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA