デッドラインは中毒性がある

ぜーんぜん決まらないトレードですが、デッドラインまで数日となったところで動きが出てきました・・・というのを途中まで書いていたら、残り2日になって一気に動き始めました。順番に触れていきましょう。初めの方に決まったトレードって書く時間があるからいいよね。

初めに来たのは訳が分からないトレードでした。キャブスはセカンドエプロンを超えており、その割に勝てていないことをオーナーがブチ切れているって話でしたが、このトレードで50M近くのタックスが削減されるとか・・・って、それくらいしか意味のないトレードです。

現状ではハンドラーが足りておらず、ガードが欲しいのは事実ですが、シュルーダー連れてきて優勝できるなら誰も苦労しないわ。そこはもうガーランド待ちでしかないし、ガーランドがダメそうならばトレードを考えるべきだし。オフの話ね。そのオフに契約が切れる選手(八村など)とトレードするならまだしも、今シーズンのサラリーを減らすことには大した意味がないのになぁ。

一方でキングスは純粋に補強です。多すぎるガードを2人減らして、クリフォードしかいないSFタイプのウイングをゲット。フィジカルに戦えるし、3Pもある(3Pがない選手を3人使っている驚異のキングス)ので非常にポジティブな変化です・・・戦力って意味ではね。

「お前らは再建したくないのか」という疑問しかわかないトレードでした。せめてエリスで2巡目指名権の1つでもとっておければさ。来年のハンターの25Mまで受け取るサービスだもんな。進んでいるというウワサのバレットとサボニスのトレードも見据えて、来シーズンのサラリーは諦めたのだろうか。

ブルズは、これに伴いジャボン・カーターをウェイブしました。その結果、河村の出番が増えるというオマケがついたので日本のファンにとっては非常にポジティブなトレードでしたとさ。キャブスはハーターを受け取ってシュルーダーをブルズに渡せなかったのかね?

しかし、ここから事態は急速に動きます。ハーデンがトレード要求しガーランドとのトレード話が進行中で、なんだったらヤニスも狙え担っています。さらにブルズは動きまくっていきます。キングスは・・・モラント欲しいらしいよ。

デッドラインは中毒性がある” への2件のフィードバック

  1. じゃあ見るな、と言われたらそれで終いなのですがブログの広告枠が大きすぎて、またページ数が押しづらくて内容が良いのに見づらいです。

    最初の最初から拝見しておりますが、ブログ側がどんどん改悪して行ってますね。。
    烏滸がましい話ですが、これからも読み続けたいので、noteなどもご検討いただけますと幸いです。

    1. この広告の仕様は納得していないのですが、自動で入る広告になっていて、どうしても頻繁に入ってしまうんです。
      特にスマホだと読みづらくて仕方がないと自分でも思っています。

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