サンダー、強かったね

NBAカップ準々決勝

サンズとの対戦になった準々決勝ですが、49点差の大勝でした。まぁブッカーいないし・・・といいたくもなるけれど、なんていうかさ。「サンズのココが悪かった」があんまりない内容で、ただただサンダーが強かったという感想のみでございました。これで24勝1敗です。

凄まじい勝率ですが、今シーズンのサンダーは自分たちを脅かす強豪との試合が少ない状況です。
最大のライバルと目されるナゲッツとは対戦なし
対抗馬と思われるロケッツとは開幕戦でダブルオーバータイムで勝利のみ
イーストのトップを走るピストンズとは対戦なし
ライジングなスパーズとも対戦なし
セルツやニックスも含めて、今のところ、これらのチームに対しては1勝0敗になっています。

まぁそもそも「サンダーを脅かす」チームが少なすぎるわけですが、明らかな格上チームとしてふるまいまくっています。あと、上位陣だとレイカーズとウルブズには1勝ずつしていますが、共に3P決まらないで勝っているので、なんとなく圧倒している感。

さて、本日はサンズ戦について、細かいことは置いといて「スゲーな」「つえーな」と思う点をダラダラと書いていきましょう。これらは何故、そんなことが出来るのかが不思議であり、サンダーしかできていない事だったりします。

◎SGAがすごい

まぁ言うまでもないよね。なんで、あんなに抜けるんだろうか。正直ファールドローとかよりも、みんなが対策しているのに簡単に抜いてしまうのがさ。SGAについて特集したのが1年少し前だけど、その時よりも明らかに簡単に抜いているんだよな。その上でステップバックが決まりまくっている今シーズン。あまりにも簡単に点を取っていくので、ドンチッチをはじめとしたプレーメイクしているPG達が空しく見えてくる。

◎J-Dubとジェイリンが凄い

戻ってきたJ-Dubさんはシュートは決まらないけどアシストを連発。うーん、戻ってきて明らかにパスワークが良くなったんだよね。いや、パスワークじゃないか、オフェンスにタメを作って適切なパスを出す形がハッキリとしてきた。これ、AJミッチェルは出来ないので、なおさらかもしれません。

このサンズ戦ではガベージでちょっと上手くいかなくなってきたときに、ジェイリンが登場してボールムーブを強化しました。カルーソやハーテンも含めて、なんかわき役でボールムーブを強化できるの凄くない? J-Dubはわかるぜ。主役だもん。でもさ、わき役でボールが回るようになるから止めるポイントがわからんのよ。

オフェンス面は以上です。えぇ以上です。こんなもんです。オフェンスレーティングは120.5でリーグ5位ですが、ターンオーバーが異様に少ないのが特徴で、それに加えてスティール速攻もあるから、実は純粋なハーフコートの構築力だけなら他のチームでも似たようなレベルはある。なので、ボールムーブしてターンオーバーが少ないことが一番大事。

サンダー、強かったね” への2件のフィードバック

  1. なんか最近別のサンズファンを名乗る方がコメントしてましたので、元祖から一言。

    サンダー強すぎましたね〜。

    ブックいても勝てなかったでしょうこれは。
    ギレスピーも完全にケイソンからしたらカモリスト上位に入ってそうなDFでした。

    今年は勝てないだろうと欲をかかずにいた今シーズンながら勝ち始めて欲を出したがるこの時期。
    ブーウェイしかりどのメンバーを残して、どのメンバーとおさらばするのか見極めるシーズンとして欲しいもの。

    ブックの全盛期はもうあと2.3年ほどなので。

  2. OKCのオフェンスリバウンドって、無駄に絡みに行って取れないぐらいなら早く戻ってスティール狙った方がいいって割り切っているぐらい割り切っていますよね

    ヤニスの移籍先にOKCを上げる人もたまにいますが、そこまでして獲得する必要がないことをこの記事がよく表していると思います

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