イースト首位を走るピストンズ。その強さの秘訣はディフェンス力。サンダーと同じようにディフェンス力のある選手ばかりを指名していき、フィジカルな強みを押し出しています。
〇レーティング
オフェンス 116.3(10位)
ディフェンス 111.1(3位)
その一方でオフェンスも10位と健闘しています。イーストだと上にいるのはセルツ、ニックス、キャブスの3チーム。これでディフェンスがいいのだから納得の首位ではあるよね。ただし、このオフェンススタッツを見ていくと色々と思うこともあるぜ。
〇TS 58.1%(18位)
まずはここ。TSはかなり低くなっています。シュート効率だけで見ればピストンズよりも良いチームだらけ。特にバックスなんてTS60%を超えていて、オフェンスレーティングはピストンズよりも2も低くなっており、対照的なスタッツ構成になっています。
〇ターンオーバー率 15.8%(20位)
ということは「ミスが少ない」のかと思いきや、全くそんなことはない。なんならミスは多い部類になってきます。つまりピストンズって
ターンオーバーは多いし、シュート効率も悪いが、オフェンスはリーグ10位
という状況です。言ってしまえば「オフェンスは良くない」のです。これで首位にいるのって、かなりファンキーだよね。サンダーみたいな変態ディフェンスってわけじゃないので、なかなかに酷いシューティングで勝ちまくっているんだもん。そしてオフェンスレーティングの計算式を考えると、当然これらをカバーできるのはセカンドチャンスの多さってことになるわけだ。
〇オフェンスリバウンド率 35.6%(3位)
そんなわけで今シーズンのNBAらしさというか「リバウンドはオフェンスを救う」というか。ディフェンスリバウンドを優先しないチーム(チェイスを重視するチーム)のディフェンスが良くて、オフェンスリバウンドを優先するチームのオフェンスが良いという相反する要素でせめぎあっています。
ピストンズのオフェンスは大したことない。ただ、オフェンスリバウンドに強いから、そこだけ気をつけろ。。。。。それで対策は済むはず。でも、そんな簡単だったら苦労しないよね。リバウンド要警戒、ボックスアウト徹底こそが、ピストンズに勝つ手段。出来そうなのに、どうして上手くいかないのか。
つまり、エースがいてハードワークする良いチームという事で。
…なんか、一時期のウルブズみたいな匂いが…。
ピストンズにADみたいな話もあるみたいですがどう思いますか?ハードワークのチームにADは合わないか。
デューレンの活躍を見てAD取りに行く頭の中身は想像できません
キャブスよりレーティングが悪い?
そのキャブスが今日とんでもないオフェンスしてたので…
キャブスもハードワーク系だったりするんでね・・・ハンター?知らんぜ