ピストンズのオフェンスは大したことない???

なんじゃこりゃ。クラッチで異様な強さを発揮しています。ポイントはOR率が高くなることだけでなく、通常時と比べてTSもTOも改善していることです。普通にオフェンス力のあるチームのスタッツになった上で、必殺リバウンド大作戦も成立している。

逆にクラッチ時のディフェンスリバウンドも上がります。つまり、相手にオフェンスリバウンドを許さないと。勝負所でシューター系を投入して成功率を上げたいチームは多いですが、その逆を行くような勝負をしているぜ。

クラッチではカニングハムのTSが大きく上がり、ダンカンは70%を超えています。これに加えてデューレンとアーサーがオフェンスリバウンドを奪いまくっています。トンプソン・ツインズはクラッチのハードワークが目立ちすぎだろ。チーム内で役割分担ができているし、ハードワークを捨てていない勝負の仕方が今の成績に繋がっているという事でした。

ピストンズのオフェンスは、正直いって大したことない。
シュート効率は悪いし、ミスも多い。
しかし、オフェンスリバウンドは強い。
それも苦しい展開のときほど、その強さを発揮する。

ピストンズのオフェンスは、正直いって大したことない。
しかし、ハードワークで接戦に持ち込む能力が高い。
そしてクラッチになるとシュート効率は上がり、ミスが減る。
接戦で勝ち切って首位に立っているのでした。

ピストンズのオフェンスは大したことない???” への5件のフィードバック

  1. つまり、エースがいてハードワークする良いチームという事で。
    …なんか、一時期のウルブズみたいな匂いが…。

  2. ピストンズにADみたいな話もあるみたいですがどう思いますか?ハードワークのチームにADは合わないか。

  3. キャブスよりレーティングが悪い?
    そのキャブスが今日とんでもないオフェンスしてたので…

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