〇オフェンスリバウンド率と勝敗
35%以下 8勝1敗
35%~40% 4勝3敗
40%以上 6勝1敗
オフェンスリバウンド率が高い試合で勝っているのはわかる。しかし、低い試合でも勝っている。実はこの理由はシンプルで
余裕の試合展開ならオフェンスリバウンドは、そんなに頑張らなくてよい
という状況だからです。もちろん、相手がディフェンスリバウンドを頑張ったパターンもありますが、基本的に自分たちが守れていればいいわけでして、ディフェンスが機能している試合だとオフェンスリバウンドを取りに行かなくても良かったりしてさ。
なお、「頑張らなくていい」といっても30%は超えているので、普通のチームからすると頑張っています。あくまでもピストンズ的には頑張っていないというレベル。
そして苦しい試合では40%をとればどうにか解消できているという事。逆に頑張ったけど40%に届かないと負ける可能性が高くなるってことです。ピストンズの勝敗はシュートタッチよりもハードワークの戦いに左右されているともいえるので、チームカラーがハッキリと出ています。
〇フリースロー
アテンプト 28.8本(3位)
成功率 74.8%(28位)
それだけゴール下のハードファイトをするのだから、必然的にフリースローも多くなります。ただし、苦手です。
今シーズン36本以上のフロースローを打った試合は5試合ありますが、全て一桁点差でした。厳しい試合の方がフリースローは増えやすい。そしてフリースローが少なかった5試合は全て勝っています。出来れば打つ必要がない展開がベター。
〇クラッチ 13勝4敗
こうしてみていくと、ピストンズがクラッチに強い理由がみえてきます。最大の要因はカニングハムの異様な強さではありますが、それはあくまでも「クラッチで勝ち切る要因」であって、そもそもなんでクラッチタイムに突入することが多いかといえば、苦しい展開で粘る手法を持っているから。
基本的なオフェンス力は低い ・・・ 楽に勝つ試合が少ない
OR中心に苦しい展開でファイトする ・・・ 接戦に持ち込める
そんな環境が作られているのかな。修行も積みながら勝率も上げているかのようなヤング・ピストンズ。
つまり、エースがいてハードワークする良いチームという事で。
…なんか、一時期のウルブズみたいな匂いが…。
ピストンズにADみたいな話もあるみたいですがどう思いますか?ハードワークのチームにADは合わないか。
デューレンの活躍を見てAD取りに行く頭の中身は想像できません
キャブスよりレーティングが悪い?
そのキャブスが今日とんでもないオフェンスしてたので…
キャブスもハードワーク系だったりするんでね・・・ハンター?知らんぜ