1118 ピストンズvsホークス

    ◎カニングハム

    お疲れなカニングハムを戻してしまうビッカースタッフ。カニさん抜きで勝ってきたんだから、休ませればいいじゃん。点差もあるんだぜ。

    そして例によってオコングの3Pが決まってからNAWのドライブに、ダイソンもドライブ。そしてダイソンのオフェンスリバウンドから、ジェイレン・ジョンソンの3Pセカンドチャンスも決まって一気に追い上げます。ビッグが外から、ガードが中から。ダイソンがオフェンスリバウンドを奪いまくって逆転したサンズ戦と同じ展開。

    ダイソンがドライブアタックを決めた残り7分。点差は1点に縮まります。4Qになってから16-5のラン。ピストンズの5点は全部カニングハム。帰ってきたら頼られすぎるという謎。これが個人技突破しまくっているならわかるんだけど、そうじゃなくてパスが戻ってくるんだよね。何故かダンカンの3Pも決まらなくなるし。

    ここでビッカースタッフはカニさんをベンチに下げます。ちなみにホークスはNAWとクレイチが4Q出ずっぱりでした。なんでクレイチが・・・。オコングも退場するまで11分半が出続けています。スタミナ配分を間違えていないかスナイダー。

    するとピストンズが復活します。それもダンカンのドライブというわけのわからない得点方法から。カニさんいなくなったら、みんな積極的になるのか。そしてデューレンがブロックにプットバック。アーサーもカッティングダンクを決めて残り3分半には10点差に戻ったのでした。おいおい。カニさんいない方が上手く行くじゃないか。

    でも諦めないホークス。NAWの3Pで追撃すると、ディフェンスでもストップして反撃です。さらにダイソンのドライブにアーサーが足を引っかけると・・・何故かチャレンジするピストンズ。嘘だろ。タイムアウトを消費してくれました。

    そして残り2分。NAWがドライブ&ワン。何故かカニングハムが戻ってくるとカバーディフェンスしなくなるデューレンというか、オコングの3Pが効いていてカバーが足りなくなるピストンズ。抜かれるなよカニングハムってことか。疲労が強く出ている感じです。

    ピストンズが華麗に繋いでゴール下のデューレンへ渡るも、ここをダイソンとジェイレン・ジョンソンが囲いに来て24秒オーバーにすると、またもNAWがドライブからファールドロー。今度は抜かれたのがジャボンテでデューレンがカバーに来てファールするんだから不思議な光景だ。いずれにしても残り1分半で2点差となります。5連勝パワー。

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