1115 キャブスとグリズリーズの問題点

んー、モラント問題じゃ済まなくなっているグリズリーズでした。ベテランスターだったらHCの采配にブチ切れていると思う試合。ちゃんとやっているのに、追い上げられたら急に慌て始めてしまったベンチ。なんせ、選手はそんなに慌てていなかったのだからさ。

だからといってワンプレーを組み立てて作り直せる人材はいない。それはモラントがいても同じじゃん。モラントにモンスターアタックを期待するしかないじゃん。タイラー・ジェンキンスって前半は出来るだけモラントにモンスターアタックはさせず、重要な局面になったら発動させていたわけで、武器をとっておく余裕も大事さ。

「もっとパスしろ」
「ドライブは重要な局面まで温存しておけ」
実は言っていることは似ているんだけど、指示の仕方でモラントのご機嫌は大きく揺れ動きそう。そしてどうも温存する気がなさそうなイーサロ・・・と見えてしまう試合でした。

逆にアトキンソンがタイムアウトの指示もACに任せたりと、ちょっと自立を促しているようにも見えてくるので、両チームの置かれている状況の違いが大きいと感じたのでした。まる。

1115 キャブスとグリズリーズの問題点” への1件のフィードバック

  1. タイソンくんの良さを言語化してくれてありがたいです
    今日のトムリンにも感じましたがボールに顔を出してくれる要素は今のキャブスに必要なものだと思います
    プロクターくんはこれが一切ないのでモヤモヤします

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