添削:ステフォン・キャッスルを語る

ウェンビーに対するマークがきつい中、キャッスルが3P以外の部分で得点を重ねています。シューティング担当の多いスパーズの中ではキャッスルのドライブは生命線とも言えるプレーなのです。

スパーズはドライブをしないチームです。しかし、回数の少なさに反して得点はリーグ8位と非常に多く、FG成功率が高いことから、効果的にドライブしていることがわかります。

そんな中でチームトップのドライブ数と得点数なのがキャッスル。ウェンビーが8.7回で7.1点、FG65%と宇宙人っぷりを見せつけていますが、負けず劣らずの高確率フィニッシュはスパーズオフェンスのメイン武器にもなっています。2番目に多いハーパーとの3人衆で殆どのドライブを担っており、周りのシューター陣を生かす事にも・・・繋がっているはずなんだけど、キャッチ&3Pの成功率が悪いんだよね。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA