◎キャッスルのドライブはチームの生命線
ウェンビーに対するマークがきつい中、キャッスルが3P以外の部分で得点を重ねています。シューティング担当の多いスパーズの中ではキャッスルのドライブは生命線とも言えるプレーなのです。
〇スパーズのドライブ
回数 44.4回(22位)
得点 29.6点(8位)
FG 52.2%(4位)
アシスト数 3.9回(22位)
スパーズはドライブをしないチームです。しかし、回数の少なさに反して得点はリーグ8位と非常に多く、FG成功率が高いことから、効果的にドライブしていることがわかります。
〇キャッスルのドライブ
回数 13.0回
得点 9.1点
FG 61%
アシスト 0.6回
そんな中でチームトップのドライブ数と得点数なのがキャッスル。ウェンビーが8.7回で7.1点、FG65%と宇宙人っぷりを見せつけていますが、負けず劣らずの高確率フィニッシュはスパーズオフェンスのメイン武器にもなっています。2番目に多いハーパーとの3人衆で殆どのドライブを担っており、周りのシューター陣を生かす事にも・・・繋がっているはずなんだけど、キャッチ&3Pの成功率が悪いんだよね。
キャッスル自身のミスもありながらチームとしてスポット待機の選手が増えてしまい、周囲のポジショニングの悪さが目立っている今シーズンとも言えるでしょう。