1105 ニックスvsウルブズ

今シーズンのタウンズはハンドオフ系が増えたオフェンスシステムに反して、シュートを打つことにも困っています。それが2試合前に全員がアシストするオフェンスが作れ、そして前の試合でアテンプトが多くなりました。その勢いのまま古巣との対決になったわけですが、スタートからファールドローで稼いでいき、アタック回数が多くなっています。でもランドルの方が目立つのでした。

◎3Pオフェンス

ニックスはタウンズとミッチェル・ロビンソンを並べるので明らかにディフェンスが苦しい。しかもスイッチが適当だからさらに厳しい。この点はシボドー時代の課題であり、マイク・ブラウンも手を付けることが出来ていません。オフェンスの方が優先課題だったしね。

そしてランドル、マクダニエルズ、ランドルと3P連打していくウルブズ。ここにマッチアップ問題も絡んでいて、タウンズが打たれたのはマクダニエルズ。ランドルはスイッチさせてスモール相手のシュートでした。単純にタウンズがランドルに負けているのならわかりやすいけれど、連係ミスを使われているし、よりにもよって連係ミスをやりまくっていたランドルに決められるのだから、なんかダメージがデカいというか、違和感というか。

ってことで早々にロビンソンを下げてハート登場。それだけで3Pオフェンスは終わるのだから、本当にツインタワーの意味が分からん。ブランソンとタウンズのディフェンス問題をミカル・ハート・アヌノビーで強烈にどうにかするのがニックスなのに、リムプロが欲しいとロビンソンにするのは全く理解できないんだよね。だったらタウンズをトレードで放出した方がいい。

さらにアヌノビーのスティールからカウンターアタックが決まって、あれよあれよと互角の展開に。ついでにブランソンのフロッピングでオフェンスファールも引き出します。自分からぶつかりに行って倒れるってのはオフェンスだけじゃなく、ディフェンスでも使っていい武器だったのか。

ところがところが。今度はタウンズをベンチに下げるとヤブセレ登場。いやいや。なんでそこはロビンソンじゃないのさ。ツインタワーからヤブセレのワンビッグは意味わからんって。そしてランドルを守れないヤブセレで再びウルブズがリードします。アントマンがいないこともあって・・・あっいるじゃん。そこに気が付かないくらい3Pオフェンスからのランドルのアイソだったウルブズ。

ランドルが下がってアントマンがボールに絡む回数が増えるとシュートが決まらなくなってしまうウルブズ。ロビンソンがはいってきてインサイドも攻めにくくなったし、なんか急にトーンダウン。結局1Qは26点に留まり、ロビンソンのブザービーターオフェンスリバウンド押し込みでニックスが逆転して終わります。

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