1105 ニックスvsウルブズ

◎おしまい

今度はゴベアがいなくてスッカスカになっているペイントをアヌノビーが攻め立てていきます。ドライブ&ワンにオフェンスリバウンド&ワン。そしてもう1つドライブも決めきる。攻守トータルで言えばゴベアがいない方がずっと厳しいウルブズ。ただゴベアの横にランドルだと外でも中でも自由にやられる。

仕方がないぜ。ゴベアを戻そう。戻ってきたらクラークソンとマクブライドがコーナーから3Pです。ゴベアはあまり関係なかったけど決められました。残り7分で点差は15点に。そのまま特に何も起こらず、というか点差が広がって試合は終わっていくのでした。

ケガの影響なのか、アントマンが大人しく、それ故に個人技アタックばかりが目だったウルブズでした。そりゃあ勝てないよ。個人レベルでの活躍があっても、チームのとしての機能性を欠きすぎている。足りないのは、そのまんまコンリー。ディリングハムも役割をこなそうと頑張っていたけど、信用できないからプレータイムも短く、短ければ改善する気配も見えてこないし。

そういや本日、ペイサーズがコディ・マーティンと10日間契約したけど、ウルブズが手を出しても良さそうな案件だったよね。NAWがいることで、薄まっていたコンリーの後釜問題だったけど、とっても強く感じる試合となってしまいました。

終わってみればアヌノビーが25点を取ったけど、それ以外はちゃんと回して打っていったくらいのニックス。ベンチメンバーはシャメット、クラークソン、ヤブセレ、ハート、マクブライドの5人になって安定したのかな。ツインタワーにしていることと、ヤブセレのワンビッグ以外はバランスも良くなってきた気がします。

実はこっちもPGなんていないようなもんだから、ウルブズも似たようなことをやっても・・・センターが難しいか。マクブライドがちゃんとウルブズのミスマッチを狙っていたように、相手の弱点をしっかり見てプレー出来れば、もう少し良くなりそうでした。

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