1028 クリッパーズvsウォリアーズ

◎厳しいって

後半はレナードがエルボーでパスを受けてターンシュートから始まります。そうそう、それそれ。そこを打つのがレナードだったのに、前半はよくわからなかったなー。ドライブから強引に押し込んでフリーになってのショートレンジもしっかり決める。うーん。マジで前半は何だったんだ。

なお、クリッパーズは今日もボグダノビッチが試合序盤しか出ておらず、後半のスタートはバトゥームになっています。前後半5分ずつくらいしか出てこないのはプレータイム制限なのか、かみ合わせなのか。後半出てきたのはガベージタイムだったので、試合開始直後と最後の5分ずつという変則プレータイム。

一方でウォリアーズは開始直後同様にポストの3Pです。カリーが2人引き付けたのでワイドオープンになっていた。これが永久にできそうなんだよなー。かといって2人で追いかける気持ちがないと、連係ミスでイージーなフローターだし。お互いに点を取っていく後半の立ち上がり。

しかし5分も過ぎるとレナードが沈黙し始めます。ポストとの1on1でも得意のペイント内が決まらないと、次第にハーデンに任せるように。ちなみにハーデンのシュートが外れると、ズバッツがオフェンスリバウンドで押し込むことが多いのですが、レナードの場合はあまりないのよ。理由は単純にハーデンがヘルプを引き出しているからズバッツはゴール下にいるけど、レナードだとディフェンスのブロックの外から打っているからズバッツもボックスアウトされている。今日はレナードのミスも1つ押し込みましたが、それはレナードがドライブレイアップに行ったシーンだったしね。

3Q残り4分。59-63とクリッパーズが4点ビハインドの状況でハーデン⇒クリス・ポールになります。そして、ここから4点しか取れなかったクリッパーズ。逆にウォリアーズは15点を奪って3Q終了時には63-78と一気に点差が開きます。

まず、何故かレナードも下げてしまったティロン・ルー。それは厳しいだろ。
そこでブルックのポストアップ。これはわかる。1本決めたしさ。
続いてクリス・ダンが1on1。ムリゲーすぎるのでハンドルミスという当然の帰結。
得意の4FOR3のプルアップが外れるとポジェムスキ―のドライブに誰もついていけない。これはディフェンスチームとして最悪だったなぁ。

苦しいパスムーブからのミスもでて、カウンターで稼いでしまったウォリアーズってこともあり、大差の3Qとなりました。うーん。うーん。今日のレナードの出来だと厳しいとティロン・ルーが読んだのかもしれないけど、このユニットでのプレーモデルがなさ過ぎたな。

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