1027 ホークスvsブルズ

◎振り出しの4Q

いろいろやった上でリードを奪ったのに、簡単に逆転される道を選んだブルズにより試合は振出しに戻りました。そしてブルズは再び3Pが決まらなくなります。一番の問題はジェイレン・スミスを使ったことじゃなくて、流れがぶった切れてパスワークも悪くなり、決まっていたシュートが外れていくことだったなぁ。

ホークスはダイソンが、ブルズはギディーがドライブを決めていくオーストラリアムーブが続いて互角の展開。どっちが先にキックアウト3Pになるかの勝負っぽいな。そしてギディーのパスから3Pを打つのを躊躇って24秒オーバーにするトレ。やっぱり、この点で問題が出そうなブルズ。タイムアウト時にベンチでブチ切れていたギディー。

逆にホークスはトランジションからNAW、ケナードと繋いで最後はオコングが3Pをヒット。一気に取り返したぜホークス。ブルズ記事を書いている途中だった管理人はブチ切れそうでした。

しかし、わからないもので・・・というか責任を感じたのか、タイムアウトあけからトレが連続スティールで流れを取り戻します。そもそもなんでギディーをベンチに下げてのトレ残しなのか、さっぱりわからないのですが、これも単にローテがそうだからですね。ギディーを休ませる時間だったのさ。前半のブーチェ、パトリック、ブゼリス並べといい、今年のブルズのローテは変なんだよな。

でも、終盤にドスンムが救うのは通常パターン。ギディーと交代で入ってきて3P連打。なお、ポルとのマッチアップになってのワイドオープンなのにキャッチ&3Pを拒否したトレ。その後にプルアップ3Pを打って外し、カウンターを食らうからスティールも帳消し。もうわけがわからないぜ。

残り2分半。ブゼリスが3Pをヒットすると、その流れでポルにマッチアップして止めると、パスアウトをブーチェがカットし、カウンターで5点リードに。こう書くとポルがダメダメみたいだけど、エンドラインのカッティングでダンクを決めたり、オフェンスリバウンドに飛び込んだりと悪くありません。ダメなのはポストアップさせてしまうことなんだよな。シュートまで行ければ、まだよいのだけど、展開して他の選手のチャンスにはならないもん。

残り1分。ブーチェからのパスアウトをギディーが3Pで6点差。それをNAWが即座にコーナー3Pで返すと、ブーチェのムービングスクリーンでホークスが同点のチャンスを迎えます。

ヤングのドライブからエンドラインカットしたダイソンへ。完璧なプレーでしたが、まさかのレイアップミス。これに対してヤングとのマッチアップを狙ったギディーがドライブを・・・外したのですが自らオフェンスリバウンドを取ると時間消費モードに。あとはファールゲームをトレが決めて3連勝となったブルズでした。

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