◎サラフとデミン
でも、ルーキーズといえば本来はネッツの注目事項じゃん。あんまり目立たなかったのは主役としての力不足なんだろうね。
さてスターターはサラフ。ドラフト順位もだけど、サマーリーグでもデミンがメインの扱いだったのに、キャンプとプレシーズンを経て逆転しました。その理由も良くわかる内容になったからデミンの問題が露出している感じです。
2人の決定的な違いは、サラフがディフェンスの状況を見てドライブで突破していったのに対して、デミンは3Pこそ積極的だけど、パスするためにドリブルしているだけなので(ガードディフェンスがザルな)ホーネッツが警戒せずに済みました。なんだか3Pラインの外をなぞるようにボールを動かしているだけだったデミン。
一方でサラフは積極的に自分で崩すプレーメイカーってわけではなく、プレーコールをしっかりとこなすんだけど、その中でラメロのディフェンスの適当さを狙ってのアタックが混じっていい感じでした。ただ、フィニッシュが弱くユーロっぽさも満載。ドライブ突破したのに、止まってゴール下にしたからディアバテにブロックされ、そのままカウンターくらったのなんか、いかにもユーロのガードがNBAの壁にぶち当たる感じです。
そしてトラオレは12点差の4Qになってやっと登場。その少し前から出てきたパウエルと合わせて、まだまだ対応できないって感じ。なんせトラオレはファーストプレーがディフェンス3秒でした。一緒に出ていたクラクストンの酷さも手伝って、何にもできていないというか、余計なことばかりしてしまっていた。
パウエルは手が長かったです。しかし、今のところ良いディフェンダーではありません。ってことで、4者4様で先は長い。5人目は知らん。
マブスについて書いてほしいです!
試合を見た感想
ホーネッツ…ラメロが少し改心しているように見える
でもトレマンとセクストンが本当に邪魔、害悪!
ネッツ…クラクストンさんはなんでNBAで高額契約がもらえてるの?
素人がコートにいて不愉快
私…なんでこの試合を選んでみてるの、気でもおかしくなったの?
以上になります。
トレとテレンスは兄弟ではないのでは…
え、兄弟でしたっけ??
そうですか、ネッツはちゃんとできていましたか……であれば、いいです笑
ちょいちょいヨーロッパ系を集めては不発、ということもあって不安でした。
過去形にするのは早いですが。
今回の5本指名権は生きるのか……。
ディアンジェロもそうですが、ジャレット・アレンを見るたびに「帰ってこないかなあ」という気分になってしまいます。
つっても、今のネッツには合わんでしょうけど。
ちゃんとできているけれど、それで勝てるわけじゃないですし、なにより5つの1巡目を生かした戦い方ではないですね。
期待していたのは、もっと雑だけど、イマジネーション溢れる形だったので・・・
そうなんですよね……カード陣あんなに取ったのに…。
なんかBrooklynって、ちょっとドラフト戦略が下手(と言っては失礼だけど)な感じが……8位でそこ?みたいな。
キャムトーマスも、残して良かったのかな……。
いずれにしても、チームの仕上がりが進むことを期待しつつ、見守っていきます。
ルーキーたちがフィットしてチームがよくなったら、またぜひ解説あげていただければうれしいです!