ディフェンディング・チャンピオンとなる若きサンダー。本日はジェイレン・ウィリアムスが欠場です。
相手はヤングと思いきや平均年齢が高めだというロケッツ。ヤングコア+ベテランロール役ですが、デュラントさんがいるぜ。
ウルトラ・ディフェンスで勝利したのがサンダーですが、その対抗策なのかビッグラインナップというロケッツ。ある意味で特徴が違い過ぎてサンダー的には嫌な相手に見えてきます。とはいえ、プレシーズンでロケッツのディフェンスはあまり機能していなかったので、ディフェンス対抗形と見せかけてオフェンスの戦いになるのかも。
まぁそんなことを妄想していても意味はなく、何が起こるのか楽しみにしていこう。開幕だぜ。
◎ドートvsデュラント
試合はオフボールスクリーンを使ってデュラントにボールを持たせるロケッツオフェンスから始まりますが、これをドートが拒否。見事なオフボールディフェンスでボールに触らせません。なんとかアメンがデュラントにパスを出すも、密着されているのでワンタッチリターンするデュラント。
次のオフェンスも、その次もデュラントに持たせないドート。完全デートスタイルですが、ハンドラーいなすぎのロケッツなので困りまくりです。ただし、SGAのロブパスミスからカウンターでデュラントもダンクで点は取ったぜ。ハーフコートはドートの完勝で始まる試合じゃ。
なお、トランジションの流れでvsケイソンになってポストアップするデュラントだけど、チャンスと思い過ぎたのかフェイダウェイをミスったりしてね。
ドートのフィジカルで押し出されるのが厳しいデュラント。サイズアドバンテージがあるんだけど、使わせないために更にフィジカルって感じのドート。スタミナ勝負になっていきそうなので、序盤は元気なドートが勝ったぜ。
◎アメンvsSGA
SGAに対するアメンの方は大して機能せずに始まります。サンダーのオフェンスはホルムグレン合わせが多い。それはロケッツがカバーディフェンスに来るのでゴール下で空きまくるという現象。そして早々にゾーンに移行。これぞロケッツのビッグラインナップ。ディフェンスに困るというプレシーズン通りの内容です。
アメンもドート同様に密着デートスタイルなのですが、そこで生まれるスペースを他の選手が使っていくサンダー。だから、あまり頑張らなくていいSGAという構図でした。ただし、アメンはオフェンスで大活躍するので、互角の立ち上がり。ファンキーな結果だ。
ちなみにシェングンのPGはあまり出てこない立ち上がりでした。ルールがあるのかないのか、よくわからんオフェンスなんだよな。1on1も含めてシェングンは普通に勝っているので、使わないのがもったいない。