◎アデバヨ
相性という意味ではさらに良さそうなのがアデバヨ。昨シーズンのヒートは5割を切っており、改善しないのであれば再建へ打って出るのも一手です。こちらもヤニスと同じような条件なので割愛。
ガードが多いサンダーにアデバヨはフィットしそうなんだよね。スピードを落とすことなく、PnRもハンドオフでのスクリーンもあり、インサイド合わせも機動力で実行できる。スモールディフェンスにも適応出来た上で、得点とれなくても困らない。
ヒートもアデバヨ中心の戦いが定まらないのであれば、使いにくい選手として放出を考えた方が良さげです。そもそもアデバヨもヒーローも1巡目中位で当てているわけで、自分たちに適した選手を連れてきた方がいいんじゃないのかなー。1巡目が3つくらいあれば、1人くらいさ・・・。
◎ウエストブルック
さて、なんでこんなことを書き始めたかというと、ウエストブルックの収去が決まっていない現状において、サンダーは来オフにウエストブルックをロスターに加えることも考えるのではないか・・・ということです。そのためには1枠空けるのではなく、指名権の処理もしなければいけません。
ラストイヤーはサンダーで過ごさせて、便利なミニマムベテランとして使うのは、十分にあり得るシナリオ。ただ、本人がまだまだ引退しなそうだから、時期がどこになるのかはわからない。
また、JーDubとホルムグレンの契約が始まり、その先の27年オフからは逆に補強が簡単じゃないので指名権があった方が好ましいってのも微妙な理由として存在しますが、26年と27年の指名権はジャマになっているので、戦力アップ・ロスター枠創出・将来への投資と、いろいろと考えておく必要があります。
貯めこんだ指名権という貯金をどうやって使うのか。今、目の前のことは特に問題がないチームなので、その先にあることをプレスティは考えているんじゃないかなー。