マイルズ・ブリッジスからみるホーネッツ

◎クヌッペルとマクリーニー

ドラフトで19歳とは思えぬ完成度のクヌッペルに続いてマクリーニーとウイング指名にいったホーネッツ。ラメロを中心にして周囲に確率の良いウイングを並べること自体は理解できます。

しかし、確率フィニッシャーだったブリッジスをみると、それだけで問題を解決するのは難しい。

プレーモデルとプレーメイク。ラメロに課題を解決してもらうにしても、控えがトレ・マンとセクストンでは課題を課題と捉えている匂いがしません。ちょうどPGが変わって高確率フィニッシャーではなくなったマルカネンのように。

ディフェンス力のあるウイングを複数連れてきて、スモールだけど「小さくないスモール」に勝機を見出し、機動力とシュート力を強みとする。そんな方向へと進んでいる(戻ってきている)ように見える中で、どうすればブリッジスが確率フィニッシャーへと戻るのか。

ドライブの確率やフリースロー成功率を見ると、個人で解決するにも限界がある。それを超えるほどクヌッペルが高確率で決めたら、今度はブリッジスがトレードかもね。

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