17-18シーズン順位予想 ウエスト編

ウエストの順位予想です。

ワイルド・ワイルド・ウエストの時代はまだまだ続くどころか更に進行してしまい、プレーオフのフォーマット変更なんて話まで出てきました。そんな超激戦ですから順位なんてわからないので、シーズン中のドラマ予想でもあります。
でも1度書いてみたら、思った以上につまらない内容だったので注目したいスタッツを書き足してみました。




1位 ウォーリアーズ 63〜69勝
異論ある方います?
注目はニック・ヤングがベンチを強く出来るか。得点とFG%です。



2位 ロケッツ 55勝〜65勝
クリス・ポールはあまり関係なく昨季並には勝てるはず。ウイングの強化は大きく、シュートが入れば勝てる状態は加速するはずです。
注目スタッツはクリス・ポールの3Pアテンプト数とアシスト/ターンオーバー率です。これが悪いと何故か負ける試合が増えそう。
スパーズよりは順位に貪欲になりそうなので、上に行くと予想します。



3位 スパーズ 55勝〜63勝
強いけど昨季並に勝つとは思えません。でもウィナーズメンタリティは毎試合をしっかりとこなし、最後はリードして終わらせます。
ケガも怖いけど、それ以上にリーグ全体の高速化が進んでリズムが乱れる方が怖いです。注目はミルズのオンコート時のペースです。



4位 サンダー 50〜60勝
ビックネームの感じほどは勝てないでしょう。シーズン終盤に向けて連携と戦略を深めましょう。FG%が上がらないと崩壊する危険性もはらんでいます。
献身性が不安なカーメロ。強みを失う可能性があるので注目スタッツはチームのオフェンスリバウンドとウエストブルックのディフェンスリバウンドです。



5位 ナゲッツ 42〜48勝
プレシーズンみるとそこまで安定して勝てるか?という疑問はたくさん。でもヨキッチなしでも割と戦えるみたいなので、分厚い戦力も活かして高めのフィニッシュ。
でもプレーオフはサンダーよりもスパーズと戦いたいよね。6位で良いかもな。
オフェンスはバランス型なので特に注目すべきスタッツはないかも。勝っているならチームのアシスト数(アシスト率)かな。



6位 ウルブズ 43勝〜60勝
トップ5扱いされてたのに6位。
強いけど主力酷使は歪みしか生まない。どこかで連敗するでしょうし、誰かは休みを選ぶでしょう。筆頭候補はティーグ。
プレシーズンと違って個人技に頼らず、またディフェンスに力をいれるなら評価は激変します。
注目はプレータイムと欠場試合数



7位 ブレイザーズ 41〜46勝
プレシーズンみてるともっと勝つかもしれない。でも調子が長続きしないのも特徴のチームなので。
最後はしっかりプレーオフへ。このチームもロケッツよりスパーズと戦いたいよね。
ディフェンスがクズ過ぎたからバッドボーイズを目指すというヌルキッチさん。注目スタッツは被3PFG%。ついでにファール数。



8位 グリズリーズ 38〜44勝
誰が出てるのかよくわからないけど、良い連携はちゃんと見せているグリズリーズ。コンリーとガソルのケガもなくシーズンを過ごす前提の順位です。
注目は20分以上出場する選手が何人いるか。あとパーソンズの得点。



9位 クリッパーズ 43〜48勝
ナゲッツよりも強いと思うけど、信用していないクリッパーズ。だって誰かしらケガするのが通例なので。
「クリッパーズは変わったのか」はシーズンの何処かでやりたいテーマです。ある程度データの母数が増えてからやります。注目スタッツはアイソレーションの割合。



10位 ジャズ 39〜49勝
こちらは信用はしているけど、根本の強さが足りないジャズ。プレーオフへ進むには弱い相手に確実に勝つこと。ルビオのアシスト数が意外と伸びないのは連携の問題なのかな?
ヘイワードがいなくなりよりペースを落とすのか、ルビオで上がるのか? 注目は試合のペース。

 




11位 ペリカンズ 37〜47勝
オフェンスは悪くないよ。マジで。ツインタワーが強力なだけでなく、カズンズが多彩にしている。でもディフェンスが・・・
注目スタッツはオフェンス面でカズンズのアシスト&被アシスト。ディフェンスはブロック数。
並べてみるとペリカンズで11位とかちょっとおかしいわ。イーストに転校したいね。



12位 マーベリックス 25〜35勝
悪くないのですが、周りが強くて。それを覆すような個の強さもありません。
カーライルによるチーム構成はしっかりしているし、デニス・スミスjrに学ばせているのも素晴らしい。シーズン後半には勝率を上げてくるかもしれません。
注目スタッツは、うーん、思いつかないからスミスjrの全てで。



13位 レイカーズ 20〜30勝
良いチームになってきたと思います。でもここから勝てるように仕上げるのが1番大変な作業です。
しかし、まだまだ個人が不安定なので、今季は仕上げるよりも、この戦術で戦い続けて戦力強化していく事を選択すると思います。仕上げはゲームコントロール出来る選手を補強した方が早いし。
目指してるのはニューショータイムという名のウォーリアーズなので注目スタッツはアシスト率です。



14位 サンズ 15〜25勝
いろんなウワサがありながらトレードが実現しなかったサンズ。ジョシュ・ジャクソンはスターターっぽいので陣容が固まってきました。でも勝てるほどの要素は見当たりません。
ブッカーに得点王とらせるくらいのシステム組もうよ。
スーパーオフェンシブなのでターンオーバー減らしにとり組むかどうかが注目スタッツです。



15位 キングス 15〜25勝
ハイライトみていても若手に期待をもてそう。成長のための1年にするはず。
メンター達を30分くらい使えば勝率も上がりますが、目的が違います。でもそんな事をしそうなHCなんだよね。
注目はヒル、ビンス、ザック、クーファスの4Q出場時間。



難しいのはクリッパーズとペリカンズかな。どちらもちょっとした改革でグッと勝率を上げてきそうです。今の所そんな改革が起こる前兆はクリッパーズにはありますが、ペリカンズにはありません。
あとはウルブズ。プレビューした通りリスクあり過ぎです。ディフェンス強化してオフェンスは選手任せでも勝てるのにね。
対してナゲッツは個人の強さは感じないけど、全員バスケ感が強いです。ヨキッチ慣れしてきて、ヨキッチいなくてもイケそうな雰囲気に。そんなチームを上にするのが個人的な好みです。

戦力評価よりもそんな好みを優先しています。

開幕まであと少し!

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