20180331 サンズの若手は昇るのか

ウエスト首位が確定記念のロケッツ戦

対するは最下位を狙うサンズです。

・・・・・・・・

 

今回はウエスト首位記念のロケッツ観戦です。なんか楽しそうな雰囲気がありそうというだけで、試合内容には期待していません。代わりといっては何ですがサンズを観る機会が減ったのでそちらを楽しみにしています。そんなわけでサンズの仮まとめ編となります。

 

◉サンズを語ろう

 

サンズはブランドン・ナイトの今季絶望から始まり、開幕から大差での敗戦を続け、ブレッドソーの乱によりHC共々放出するスタートとなりました。

 

しかし後を受けたジェイ・トリアーノHCはなかなか優秀で、ノールールでブレッドソーが好き勝手やっていたチームに規律をもたらしました。それは成長の匂いが何一つしていなかった若手達に明確なタスクを与え、伸ばすべき方向性を定める事に繋がりました。

 

時に2ウェイから這い上がったマイク・ジェームスなんてPGもいましたが、活躍しても周囲を活かせないなら解雇しました。それは自分が活きて周囲も活きるタイプの育成をハッキリ示す事にも繋がりました。

しかしPGの受難は続き、活躍の場を手に入れ始めたアイザイア・キャナーンも即座に今季終了とわかるケガをしてしまいました。

 

その後、トレードでエルフレッド・ペイトンを手に入れますが、この頃からサンズの試合は1試合通して観るのがつらくなってきたので、ゲームレポートに登場しなくなります。負けを優先し始めた時期でもあります。

 

2月以降は1勝23敗です。ちなみにサンズが欲しいのはビックマンなのでデアンドレ・エイトンへ一直線のつもりでしょう。

 

・・・・・・・・・・・

 

話をトリアーノに戻します。各ポジションの選手はミッションを与えられました。しかし問題は彼らにミッションを遂行させるPGにろくな選手がいなかったことです。もう少しいうと若手を揃えているけど、プレーメイカータイプが誰1人としていませんでした。

 

だからチームで最も多彩な選手に任せました。PGデバン・ブッカー。そりゃあもうブッカーは素晴らしかったです。素晴らしかったのですが、1月にケガした後は、わざとなのか頻繁に休んでいます。

 

わざとの部分にはジョシュ・ジャクソンの存在もあります。他のルーキーから遅れをとったものの2月以降は立派な成績を残し、ルーキーではドノバン・ミッチェルに次ぐ得点力を発揮し始めました。2人目のプレーメイカーの登場です。

 

 

つまり今季のサンズは

・規律を取り戻した

・実験&経験の時間を増やしている

この2つを実践しています。

 

ドラガン・ベンダー 20歳

マーキース・クリス 20歳

ジョシュ・ジャクソン21歳

デバン・ブッカー 21歳

 

26歳のトロイ・ダニエルズがオジサンにしか見えないくらいの若手達で構成されているのがサンズ。それを率いるトリアーノは優秀なのだけど、実験をいっぱいやらされるので、自分のやりたい戦術をコートで表現出来ているわけではありません。

 

 

だからサンズを観るのは「個人個人が成長しているか」を確認する以外には見所がありません。ゲーム全体を通して観る意味があまりないわけです。

 

そんな前提の試合なので、勝ったのはロケッツです。ここまで前日の夜に書いているのですが、そう断言してしまうよ。

 

 

・・・・・・・・・・

 

◉プレーメイカーのいないロケッツ

 

ロケッツで観たかった現象が起きています。この日はクリス・ポールとゴードンがお休み。プレーメイカーはハーデンしかいません。負けることを恐れる必要はないから無理してハーデンを長くプレーもさせないでしょう。

ジョー・ジョンソンやジェラルド・グリーンがどの程度プレーメイクしてくるのか、それともノープレーメイカーでやるのか。

 

今季のロケッツは強いけど、その理由に個人能力やチーム戦術という部分だけでなく、チームとしての成熟があります。2年間かけて作ってきた成熟だし、シーズン後半に勝率を上げてきた要因でもあります。

そんな成熟したチームは時としてプレーメイカーなしでも成り立たせます。それは最近のウォーリアーズが示してくれています。たまに勝つよね。

 

 

ハーデンがベンチに下がると主にジョー・ジョンソンがプレーメイクをしますが、ノープレーメイカーに近い形になります。

それでも全員が正しいポジションをとって、シュートチャンスが出来るのを待ち、空いたら躊躇わず打つ。突破口がないので、わりとジリジリした感じなのですが焦らず淡々とやっていくロケッツのメンバー。別に強いわけじゃないけど、問題は何も感じないロケッツでした。

 

・・・・・・・・・

 

問題があったのはむしろハーデンがいる時間

 

〇前半のハーデン

9点 6アシスト

FG1/8

得失点差△15

 

すごいのか、すごくないのか良く分からないスタッツ

しかし点差は明らかです。前半に17点のリードを許したロケッツ。その殆どがハーデンがコートにいる時間でした。まぁ気持ちの問題も大きそうです。

 

気持ちといえば、ハーデンのマッチアップはジョシュ・ジャクソン。闘志むき出しでハーデンに挑んでいきますが、全く守れていません。ではどうしてFG1/8なのか?

それはまさかの連動したヘルプディフェンス!

「サンズ」に「ヘルプディフェンス」なんて水と油みたいですが、抜かれてもヘルプが早くて、それでいてジョシュ・ジャクソンが直ぐにチェイスしてくるから、調子が狂っているハーデンという前半でした。

 

 

・・・・・・・・

 

◉ジョシュ・ジャクソンと仲間達

 

この試合はブッカーお休み、TJウォーレンもいない。

そうなると主役の座は自分しかいないとばかりに前半だけで15のFGアテンプトがあったジョシュ・ジャクソン

 

〇前半のジョシュ・ジャクソン

15点 FG7/15

 

この日は守る気持ちが薄すぎるハーデンを相手に積極的に飛び込んでいきました。

サンズにいるから注目度が低いであろうジョシュ・ジャクソン。生意気な若者感を存分に感じさせるのでテイタムと真逆な雰囲気です。

その特長はドライブからの得点力なのですが、その生意気さとは違い、意外と周囲をしっかり使います。視野の広さはないけどフリーの選手やカットしてくる選手がいたらパスを出すし、自身のドライブも目の前の相手をハンドリングで抜くというよりは、オフボールからパスの角度を利用したフェイクなどを駆使して抜いていきます。

別に巧みなわけではないけどボールこねこねしてチームを停滞させるタイプではありません。

 

アシストは少ないし、生意気感強いし、なによりシュートは下手なんだけど、独りよがりではないのがジョシュ・ジャクソンです。

一応、入りそうなシュートをチョイスしているよ。でも確率は高くないということです。

 

 

・・・・・・・・

 

ここでサンズを知らない人にどんな選手がいるのか説明しておきます。珍しく丁寧な管理人。

この試合のスターターには純粋なビックマンはいません。起用されているのはクリスとベンダーというPFタイプの2人。クリスはインサイドでも強さを発揮するけど、2人とも3Pを打つタイプです。ベンダーは欧州系なのでポルジンギスやマルケネンのイメージね。

アウトサイドはPGのユリスとシューターのトロイ・ダニエルズ。ちなみにダニエルズはリーグ有数のシューターです。サンズみたいなパスが回ってこないチームだから目立たないだけさ。

 

サンズもプレーメイカーはジョシュ君1人なのだけど、周囲が全員シュートを打てる選手なのでストレッチしており、ドライブが効果的に決まります。それでいてジョシュ君もパスを回すから動いてカットプレーが頻繁に出てきます。

 

 

4人が大きく広がってシュートを狙い、ジョシュ君のドライブ中心に組み立てていく、それでいて空いたインサイドにカットプレーを決める。

 

まるでロケッツじゃないか!?

 

そんなわけでダニエルズの大当たりもあり、驚くほどに機能するサンズのオフェンス。そしてイメージにないヘルプディフェンスでハーデンを阻んでいくディフェンス。前半は57-40のサンズ大量リードとなります。

 

 

・・・・・・・

 

◉サンズの新顔

 

単にサンズをちゃんと観ていないから新顔にみえるだけですが、主力を使わないサンズには新しい選手が現れます。

印象に残ったのはPGシャキール・ハリソン。17試合も出ているので新顔というのもあれですが、サイズのある普通のPGでした。この「普通」は大切でブッカーとジョシュ・ジャクソンがいるチームなのでベーシックかつ何でも出来るタイプが重要です。ロールプレイヤーってことですね。

サンズにはユリスがいますが小さいので損をするケースが多くあります。オフェンスではパスを回しながらもドライブをしっかり決め、ディフェンスではハーデンを守る。そんな選手は大切です。

 

もう1人はアラン・ウイリアムス。横に大きいタイプのビックマン。3年目なので新顔ではないけど試合には殆ど出ていません。

横に大きいのでこちらもベーシック。スクリナーになってリングにダイブして、フックシュート打って。これもまたシンプルに合わせてくれるし、ポストアタックからコーナーへキックアウトなんて器用な部分も見せました。この辺も強いセンターほどパスしないから、シューターの多いチームでは大切な能力だったりします。

 

 

つまりサンズは主力を休ませるけど新たなロールプレイヤーを探してもいる。それもマイク・ジェームスみたいなタイプではなく、しっかりと周囲を見回して穴の少ないタイプです。

いかにもトリアーノが好きそうな選手が上がってきたのも面白い部分です。

 

・・・・・・・

 

◉ロケッツについていくサンズ

 

後半になりハーデン&ロケッツがギアを上げます。さすがにダラダラと負けるわけにはいかないか。ドライブからしっかりとフィニッシュするハーデン。そこにジェラルド・グリーンもドライブからミドルシュートに3Pとハーデン任せではないオフェンスに移行します。

 

そしてジョシュ君のマークを変更し、ドライブに対するヘルプも用意して前半のような自由を許しません。

 

しかしダニエルズが止まらない。難しい3Pを沈めていき、オフェンスで対抗するサンズ。スティールからジョシュ君のダンクも出るとトヨタセンターはブーイングだよ!どっちへのブーイングなのか。

 

・・・・・・・・

 

ハーデンがベンチに下がると、ジョー・ジョンソンをプレーメイカーとしてしっかり使っていきます。ポストアップからのターンアラウンド。マークはジョシュ君なので二重の意味でプレッシャーをかけるわけです。

 

またもイメージにないことをするサンズ。

しっかりとスクリーンをかけてミスマッチを促していき、ジョシュ君を楽にしてドライブを決めさせます。

こういうのってさ、ブレッドソー時代にはパスが返ってこないからスクリナーの動きが緩慢だったんですよ。それをトリアーノにより修正されて、ダイブにしろポップにしろしっかりとフリーになる選手を使うようになっているから、なおさらスクリーンにくるようになります。

 

時折観ていたサンズはここまでしっかりとはしていませんでした。おそらくその理由はロールプレイヤーが増えていることです。そしてクリスが献身的かつ賢くプレーしているので、ACと言い合いしたのもムダではなかったのか。

 

ロケッツが反撃したものの、サンズも抵抗して11点差で3Qが終わりました。

 

 

・・・・・・・・

 

◉本気を出したロケッツ

 

そしてロケッツが本気を出します。ジョー・ジョンソンで収縮させてからコーナー3Pをグリーンが決めます。しかし、本気を出せばシュートが決まるというわけではありません。3Pがあまり決まらない。

 

明確に違ったのはディフェンス。これまでにない激しいプレッシャーでサンズのオフェンスを完全に遮断していきます。こういうときに必要なのが突破口を作っていくプレーメイカーになるわけですが、唯一のジョシュ君はほぼベンチにいます。勝利が不要なサンズ。

 

ユリスからの裏パスなどハイプレッシャーを逆手にとったプレーをみせますが、本当に全く突破出来ないのでロケッツディフェンスの脅威を感じると共に、ここまでサンズが良かった理由はプレッシャーが少なくて自分達のオフェンスをやりやすかった事がわかります。

 

 

ディフェンスで止め始めるとスティールからの速攻が出始め、コーナー3Pで広がったので戻ってきたハーデンがドライブを決めるようになっていきます。

ハーデンをクリスがブロックするなどサンズも抵抗し、4点まで縮まるとジョシュ君が出てきてカットプレーから粘り強く決めるからわかりやすい。

ちなみにこのシュートが決まると「まずい」と思ったのか、一回ベンチに戻されました。残り3分半でもう一度出てきたから勝利を目指す事にしたのかな?

 

・・・・・・・・

 

ユリスからクリスへのアリウープが決まり残り3分でサンズ6点リードとなります。追い込まれているロケッツ。

 

グリーンの3Pで3点差になりますが、ユリスがミドルとフリースローで対抗します。そしてハーデンがいつものようにドライブを決め、ファールをもらい縮めていくのですが、珍しくフリースローを2本ともミス。さらにタッカーも1本外します。サンダーかっ!?

 

*最近は肝心なフリースローを外すと「サンダーか」とディスります。昨年のプレーオフでリードしているロケッツがロバーソンハック作戦を実行し、全く追いつけない状況を作られました。さらに先日のセルティックス戦は完全な勝ちゲームでファールゲームのフリースローを外しまくり、セルティックスのクラッチ力で大逆転負けをしています。そしてこの日のナゲッツ戦もまた・・・。

 

 

そんなわけで残り45秒サンズボールで3点負けているロケッツ。慌てずに守り切り、マイボールになるとハーデンが時間を使わずにステップバック3Pを決めて12秒で同点となります。

 

今季のハーデンはカリーくらい、いやカリーよりもこの手の3Pを高確率で決めています。苦しいのは時代がこうなってくると、プルアップ3P決められないハンドラーはクラッチ勝負では役に立たなくなります。

 

 

サンズのラストオフェンスはジョシュ・ジャクソン。ここまで3分間は何故かハンドラーをやらせてもらえませんでしたが、本気で勝つためか個人技勝負になります。カペラとのマッチアップになって簡単なドリブルフェイクから高い弾道のミドルを打つと、見事にリングに吸い込まれ残り1秒でサンズが2点勝ち越したのでした。

 

 

・・・・・・・・

 

いやー。見事だったジョシュ・ジャクソン。この日決めた13本のシュートのうち、わずか2本目のペイント外からのシュートでした。

 

〇ジョシュ・ジャクソン

27点 3P0/1

ペイント内 11/16

ペイント外 2/8

 

ブッカーよりも良い部分はミドルや3Pの選択が少ないので、よりチームは連動しやすくなっています。特にクリスとの相性が良く、2人での連携はないけれど使うスペースの取り方が良かったです。ブッカーと違いパスをするPGは必要になるけど、上手く2人でサンズのバックコートを構成して欲しいものです。

 

完全なるジョシュ・ジャクソンの試合

 

・・・になるはずだったのを、

最後にジェラルド・グリーンが自分のものにかえてしまいます。ラスト1秒しかないロケッツはハーデンと思いきや、コーナーのグリーンに渡し、即打ったシュートがブザーが鳴り響く中、リングを通過しサンズのアップセットを許しませんでした。

 

サンズは良かった。しかしロケッツはやはり成熟した強いチームでした。

 

・・・・・・・・・・

 

 

◉ロケッツが変化している部分

 

そのうちプレーオフプレビューしますが、ロケッツについてハーデンとかクリス・ポールとか、戦術とかいう以前に彼らがこれだけ勝っているのは成熟しているからです。それは自分達を信じているとも言い換えられます。

 

それはラプターズの課題でもあるわけですが、ラプターズの場合は「常に全力を出せるマインド」が存在しています。それは素晴らしいマインドだからこそ格下相手に負けないチームになっています。

 

ロケッツの場合は少し違って「試合の中でギアを変化できる共通理解」が存在しています。シーズン前半にはなかったけど後半になるにつれて、勝負をかけなければいけない時に踏ん張れる能力が身についたのは、昨季にはなかったディフェンス力が根底に存在しているからでもあります。4Qは見事な逆転劇でしたが、あまりシュートタッチはよくなくて、それでもディフェンスから立て直しました。

 

個人のギアではなくチームで出来ており、なおかつ成熟しているのはハーデンに頼らず必要なシュートを迷わず打てるからです。

 

〇PJタッカー

18点 3P5/7

 

それはタッカーに現れている気がします。ディフェンス担当ですが自分が空いたら迷わず打ちます。空かない限りは打ちません。

 

タッカーに支えられ、グリーンが仕留めたロケッツでした。

 

 

・・・・・・・・・・

 

◉陽はまた昇り、沈むのか?

 

 

そんなタッカーは昨シーズン開始時にサンズにいました。タッカーが3P5本も決めるなんて33%だったサンズ時代からは考えられない変化でしょう。そしてまたこの試合のサンズもタッカーからすると考えられない変化をしていたはずです。

 

トリアーノHCを高く評価する管理人

ピック&ロールで正しいポジションへ移動しフリーの選手にパスをする

フロア全体をスペーシングする

ヘルプディフェンスとチェイスをしっかり行う

どれもこれも至ってベーシックな内容ですが、それすら出来なかったのがサンズでした。

 

チームが失っていた規律をもたらし、ブッカー中心に組み立てたのが1月くらいまでの姿でしたが、もう一歩進んでいてブッカー1人の判断でプレー選択しているのではなく、チーム全員が連動してスペースを使えるようになっていました。

 

 

ジョシュ・ジャクソンだけでなく全体的に素晴らしかったサンズの面々。その内容をロケッツに近いオフェンスと評しましたが、毎試合こうかというと違います。

今のサンズは出場している選手が、スペースを確保しながら各自のストロングポイントをお互いが活かす前提で成り立っています。つまりチームとして明確なシステムは存在せず、悪くいえば個人任せな状態です。

 

しかし、それをチームとして成立させていたのがこの試合でした。ここまで出来たのはロケッツの緩いディフェンスのおかげかもしれませんが、トリアーノが仕掛けているのは個人個人を活かすためのベーシックな戦術徹底だけです。それは若い選手達を型にはめないけど成長すべきレールを定めてあげているような状態です。

 

 

また、このレールというのが現代的なバスケで必要とされる個人能力なので、将来に期待がもてるわけです。インサイドプレーヤーであっても中外柔軟に使えることを目指しているし、その逆でガードの選手がビックマンを守ることもやらせています。

 

各自がやることをほどよく縛り、それでいてオールラウンドに仕立てていく。

 

 

でもそんなトリアーノからHC交代が前提のようなサンズです。

いやいや、まだまだこの路線が若さあふれるサンズには相応しい道です。トリアーノから学ぶことが数多く残されているサンズの若手達。

 

でも、きっとドラフトで獲得したルーキー含めてゼロベースで作り直すんだよな。

 

陽はまた昇りそうです。でもきっと沈ませます。

20180331 サンズの若手は昇るのか” への4件のフィードバック

  1. あんまり見たことはないのですが文章を読む限りでは
    ジョシュ・ジャクソンはタイプ的にはアンドリュー・ウィギンズに近い感じでしょうか
    外れ4位とか囁かれてましたがここ最近は活躍してますね

    1. ウィギンズよりもシュートが下手ですがイメージは近いと思います。
      出てきたのが遅いだけで普通はこれくらいなんですよね。他のルーキーが早すぎました。時間当たりの得点力はクズマやデニス・スミスと同じくらいなので、シュート力ないのに良くやっていると思います。

      シュート力あるルーキーの方が珍しいですからね。

  2. 今更コメントしてすみません。ジェラグリのブザービートのことなんですけどハーデンがグリーンにディフェンスしようとしてたジョシュ君を押してた気がして素直に喜べないのです。実際ハーデンのインスタのストーリーでもジェラグリちょっとテンション低かった気がしちゃうし。管理人はあれはファウルだと思いますか??

    1. あれはファールですが、ハーデンがよくやる「もつれた結果でしかない」雰囲気にしていたかと。

      グリーンのシュートにはあまり影響がないと判断されてしまったのかもしれません。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA