ペリカンズの画期的戦略???

プールは手に入れたばかり、ザイオンは売ろうにも出勤率が低すぎて相当な指名権を足さない限り難しそうだし、その分だけ誰かを引き取るぐらいなら、契約を終わらせる方がベター。ってことで、デジョンテ・マレーを売ることだけを考えてみましょう。

PGを欲しそうなチームはマブス、バックス、ブレイザーズ、ウルブズあたり。このうち良さそうなのはマブスです。全部デジョンテが相手に渡る前提です。

クレイ・トンプソン
ケイレブ・マーティン
O-MAX

なんとなく、これは理想的。1人を3人に変えるのは自分たちの動きを楽にしてくれるし、クイーンをセンター起用するときにはいるウイングとしてケイレブとOーMAXがいます。

クレイについてはプールとジェンキンスがいるので不要なのですが、PGとセンター中心のチームで周囲にシューター自体は必要なので、プールと競ってもらいましょう。あるいは、そのうち売りに出すか。

プールはウィザーズでPGもどきをしていて、これがまぁシャレにならない感じだったのですが、徹底してハンドラー仕事ではなく、オフボールムーブをやらせることが出来れば(出来なそう)一定のロールプレイヤーへと変貌できます。だったらクレイでいいんだけどね。もしもそういうことが出来るのであれば、

フィアーズ+クイーンのプレーメイク
ザイオンのオプションアタック
ハードワーク担当のウイング
シューター

こんなチーム構成になります。これぞ「画期的戦略」になるわけですが、そんなことを考えて動くフロントならばベイリーを取りにはいかないだろうね。。。

これこそがペリカンズがやるべきことです。それは同時に

で、このロールプレイヤーのところはペリカンズの強みでもありました。今のメンバーでもそこそこ揃っているから、ハンドラーを減らすトレードで2~3人取ればやれそうです。フィアーズとクイーンはそういうタイプに見えないからな。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA