ホークス@ニックス

2022/12/7

順調な開幕スタートをしたものの、やはり失速した上、コリンズとハンターがケガで離脱したホークス。AJグリフィンやジェイレン・ジョンソンがスターターになり、再び若手チームへと回帰しています。

一方で今の勝率すら不思議なほどのプレーをしているニックス。なんでこれで勝てるのか不思議な姿を見せたマブス戦は、バカみたいに3Pを打たれまくりました。

でも、その答えはホークス相手で見えてくるスタートになります。

◎マレーが・・・

その話の前に、マレーのミドルにバレットがとびこんでパチュリアしてしまい、マレーがロッカーに下がります。ケガをしたマレーなのに、フレグラントのコールにブーイングするMSG。どういうことだよ。

さて、MSGといえばヤングへのブーイングです。自分たちでタックルかましたりとラフプレーしていたのに、なぜか悪者になるヤング。それはどうでもいいのですが、当然ヤングに対しては囲みに行くニックス。因縁とか何も関係なくね。

そしたらキックアウトが出るよね。でもね、キックアウトよりも先に囲んでしまえばパスを出せないよね。ヤングが小さいこともあって囲んで潰せばいいんだ。っていうラプターズ理論。

マブスはトップのドンチッチからパスを回しましたが、ホークスはドライブで仕掛けてのキックアウトが基本。ちなみにマブスも1Qはドライブしたので失敗していた。でも、ホークスはハンドラー任せの匂いが強いチームなので、試合を通してこれをやってきそうだ。

それでもヤングにはドライブで切り裂かれるし、ペイントまで侵入せずにキックアウトされれば3Pを打たれてしまいます。でも、基本的に「ヤングを見ていれば良い」状況なので、ニックスディフェンスのローテも間に合います。

もしも、ここにマレーがいたら・・・もっと苦しかったかもね。スターターの方が周囲の足が止まっていたからさ。プルアップを打つヤング以外では、AJグリフィンしか3Pを打たなかった1Qのホークス。

しかし、ベンチメンバーが出てくるとボグダノビッチ、カルバー、ホリデー弟と3Pを打っていき・・・全部外しました。

〇1Qの3P
ホークス 1/9
ニックス 6/9

「ニックスの3Pが決まらないぜ」から始まった観察なのに、むしろ相手に3P打たせ過ぎというディフェンスが気になったマブス戦から、今度は「ホークスの方が3P決まらないじゃん」問題になりました。しかもニックスは決めているし。

しかも、ここはニューヨークなので、ヤングのファールドローが全部シュート前と判断されてしまいました。キックアウトしては3Pが決まらず、ファールドローしてはサイドライン。ちょっとヤングにはどうしようもない状況になってしまったホークス。

シンプルにシュート能力不足とオフボール問題があるのですが、なんでクレイチを起用しなんだよ。マジでジョン・コリンズをシューターと交換するんじゃないか疑惑あるな。ベルタンス欲しがったりして。

ちなみに2Qに出てきたクレイチは3Pをしっかり決めますが、トラベリングをすれば、イリーガルスクリーンでレフリーにいじめられていました。

1Qは31-20とニックスが11点リードします。うん、3P6/9で31点ってのもちょっとなぁ。

そんなニックス ⇒ 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA