クリッパーズ@レイカーズ

◎チーム・ヤケクソ

1Qのレイカーズはバカみたいに3Pを打っているだけでした。決めたのはロニー・ウォーカーが2本とレブロンが1本。レブロンのステップバックと、ポストアップでパスしてのロニーでした。

〇1Qのレイカーズ
3P3/13

そんな。ジャズじゃないんだからさ。特に意味なく打っていたというか「3P打つくらいしか構築できません」って雰囲気でした。HCはホーバスだったっけ?

唯一、違いを作っていたのはウエストブルックでしたが、例によってドライブレイアップを外し、3Pも外すので「違いを作った」けど「良いプレーをした」わけではないよ。それでもADへのアリウープを完成させ、トスカーノを中継してのADダンクもあったので、まぁ「違いを作った」のは間違いないよ。

それにしてもリバウンドの差が凄かった。

〇1Qのリバウンド
レイカーズのオフェンス 1
クリッパーズのディフェンス 16

ただただ外から打って、外れているけど、リバウンドへの参加意識は低い。ADをドラモンド&ブーチェとトレードするのはどうだろうか?パトリックもつけろよ。

2Qはダミアン・ジョーンズが出てくると、さっそくゴール下の押し込み。続けて押し込んでのキックアウトでベバリーの3Pをアシスト。ADよりも絡んでいるんじゃ・・・。ディフェンスもブロックでレイアップミスを誘います。

そしてトランジションから見事なカッティングで合わせたレブロンが・・・レイアップミス。どうなってんだよ。

しかし、今度はマット・ライアンがジョーンズとのハンドオフから3Pをヒット。あれ、やっぱり動きに乏しいADが悪いんじゃ・・・。

それでもクリッパーズがズバッツのポストムーブで10点差に戻します。そこを止めておけば誉めてあげたのにジョーンズよ。3Pなんか打ってんじゃねーぞ。

レイカーズが流れを掴む
⇒クリッパーズがタイムアウト
⇒7-0のランでリードを取り戻す
⇒レイカーズタイムアウト

ということで実力の差があることを感じさせた2Q残り6分。ここでレナードが登場します。ファーストプレーでリバウンドをとると、そのまま運んでミドルをヒット。さらにポストアップからフェイダウェイ。レナードの調整に使われているぞ。

しかし、ボコられると走り始めるのがレイカーズ。

リバウンドからウエストブルックのボールプッシュとトスカーノのランで速攻&ワン
ウエストブルックのスティールからロニーの速攻
ウエストブルックがスティール速攻・・・を外したけどフォローのADが押し込み。

そして1Qには全くなかったドライブ⇒パスアウト⇒エクストラパス⇒ドライブでロニーがリバースレイアップ。ADの動きもすごくよくなって、コーナーまでディフェンスに走り、リバウンドに必ず参加し、そして走る。1Qはアップなのかな?

今度は戻ってきたレブロンがドライブをねじ込むと、ポール・ジョージと空中でコンタクトし、吹っ飛ばしてのリバウンド。そしてウエストブルックがドライブファールドロー。

クリッパーズがウイングだらけ作戦にでたことでADがペリメーターディフェンスに駆り出されるのですが、それならそれでレブロンのリバウンドからワンパスでADの速攻ダンク。こっちの方が良い形なのはウォリアーズ戦と同じですね。

「是非ADを外に引きだしてくれ!」なんだよね。リバウンドをレブロンかウエストブルックがとれば、そのまま速攻になるわけでして。

そんなこんなで14点差でレナードが登場してから、一気に追い上げたレイカーズ。なんと56-56の同点で前半が終わります。調整相手にされてブチ切れたのか、単純に走れば強いのか。ヤケクソになると強いってのが2試合連続とはね。

後半へ ⇒ ⇒ ⇒

クリッパーズ@レイカーズ” への2件のフィードバック

  1. 開幕戦からずっと、ADがすぐ転んだり、レイアップ後にストップできてないシーンが非常に多く、(足腰の不安定さ)が目につきました。

    おっしゃる通り、レイカーズの勝ち筋はランゲームしか無いと思いますが、それにADが耐えられる気が全くしないのが、悩ましいところですね。

    1. ADのコンディションはどうなんでしょうね。
      開幕からこれだと、今年も欠場するのかって思っちゃいますね。

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