ファイナル21雑談①

ボー君とスポ様

登場人物

ボー君・・・レイカーズ贔屓で相手の良さを消すことが好き。「暴君」とも読めるが、ゲームプランに沿って容赦のない選手起用をする。

スポ様・・・ヒート贔屓で何でもいいからトライするのが好き。「様」をつけて呼ばれるが、実際には社長と選手の間で振舞うのが上手いスーパー中間管理職

◎サンズの連勝

ボー君 サンズが連勝スタートだぼ。

スポ様 初戦はバックスらしい無策でしたが、2戦目は意外と仕掛けてきました。

滑稽だったぼ。ハンドラーを優先するのは悪くないのに、3P決められたら、ひよっちゃったぼ。ゲームプランは全うしないと何の意味もないぼーー

いや、もっといろいろと仕掛けるべきです。やられはしたものの、あれだけ仕掛けているなら攻略したサンズを誉めましょう。

サンズが「あれくらいやる」なんて、ウエストなら誰もが知ってる。それでもゲームプランとして、何を優先して、何を諦めるかは重要ぼん。クリス・ポールが6ターンオーバーにブロックもいっぱい食らったから、それでいいぼ。くりぼ。

しかし、1Qのような守り方をし続ければ、サンズは3Pを決め続けましたよ。大胆な策を打ち出さないといけないのは明白です。

あんなに決まり続けるわけないぼ。1Q8/14の57%決められても、26失点でバックスは2点勝っていたぼ。そのまま続けて入ればオフェンス勝負で勝てたはず。ゲームプランに徹しきれないブーデンが揺れまくり。

それよりも2Qになってからのディフェンスの仕掛け方が悪かったです。変化したけど、何を止めたいのかわからない形になってしまいました。スモールに困るくらいならゾーンをすべきです。

ヒートっぽい発言ぼ。まぁ去年のファイナルでレイカーズ相手にはゾーンは出来なかったけどなー

サンズのボールムーブはレイカーズほど・・・同じくらい上手いです。でもエイトンをハイポストに立たせて、パスアウトさせる分には怖くないはず。マンツーよりはマシでは。

エイトンはハイポストに立たずに、スクリナーになってシンプルなピック&ロールでゾーンも攻略してくるぼ。くりぽ。ほぼプルアップ3Pでおしまい。

ヒートなら2-3の前がバトラーとデリック・ジョーンズで3Pチェックに強みを出せ、真ん中がアデバヨなので広い範囲をカバーします。

バックスには出来ないぼ。ビッグラインナップばかりを使ってしまい、スピード対応不可。しかもタッカーは「大きくないビッグラインナップ」の選手ぼ。ウエストにいたら、タッカーにPG守らせるなんてバカと鹿言えない。

そんなのはイーストだって同じです。

なんであんなチームに負けてしまったんだ。それもスイープで。

それはコロナでチーム作りが進まず、ゾーンを敷くことも出来ませんでした。いろいろやるにも準備が足りません。バックスは健康なのに同じこと鹿してきませんでしたが、ホリデーの存在が昨シーズンとは大きく違いました。

でも、ホリデーのゲームメイクはウエストでは物足りなかったからこそ、ロンドやロンゾと組んでいた。オフェンス面は「何でもできるが、なんにも出来ない」ような選手だぼ。全てが標準以上だから「止めることは難しい」選手だけど、普通に守っていればそれなりになんとかなる。

結局、ブレッドソー並みのFG%になっていると話題です。もちろんゲームメイク力などは比較になりませんが、肝心のシュートが決まらないため、かなり放置されている印象ですし、あんなにレイアップに行けるならば、サンズのディフェンスが機能しているとは言い難いです。

そこはモンティも徹底してるぼ。ゲーム2で21本のFGを打ったホリデーだが7本鹿きまらず、しかもノーチャージエリア内が12本中5本とレイアップを落としすぎぼ。

〇ノーチャージエリア内
バックス 17/28 61%
サンズ  10.5/18 58%

チーム全体で見れば、2試合平均のゴール下は本数でバックスが圧倒し、確率も高いですが、ヤニスが1人で決めきっているだけです。ホリデーが決めていればさらに差がついたはずです。特にこれといった対策をされているようにも見えませんが。

エイトンはヤニスのマークなのだから、そんなにヘルプには来ていない。サンズのチームディフェンスは収縮が良いとはいえ、日本代表じゃないんだから、ホリデー個人の問題だぼ。

プレーオフを通じて酷い確率の試合ばかりです。シーズンがFG50%、3P39%の選手とは思えません。疲労が原因でしょうか。

FGアテンプト21本はホリデーにしては稼働しすぎなのかもしれないぼ。それでもネッツとのオーバータイムみたいに終盤に勝負強く決めたりするから困ってしまうぼ。

1つ気になる数字もあります。クリス・ポールとマッチアップするのが最も多いのですが、実は2試合でFG2/5とそれなりですが、これがブッカー相手になるとFG2/11に抑え込まれ、3アシストに対して2ターンオーバーと徹底して抑え込まれています。

ホリデーについては、ディフェンス面でも気になる対応が多かったぼ。ホリデーなのか、バックスなのかわからないが「ブッカーを舐めている」と鹿。

直接のマッチアップではFG1/9と抑えまくっていますね。

しかし、オープン/ワイドオープンを2試合で14本も打たれているぼ。カンファレンスファイナルまでは平均4.1本だったのに、ファイナルは平均7本だぼ。なんであんなにブッカーを空けてしまうのかわからん
タッカーもホリデーもブーデンも、ブッカーを2年前のブッカーだと考えている傾向があるぼ。くりぽのことは警戒しているのに。

ネッツとのシリーズではシュートの決まらないハーデンに張り付き、デュラントのヘルプに行かなったホリデーが、今はブッカーを捨ててまでクリス・ポールのヘルプに行ってます。それだけクリス・ポールを警戒しているのでしょうか。

あのディフェンスは意味わからんぼ。ブッカーを空けてサンズの何を守りたいぼ。空けるならクリス・ポールの方で、それも出来ればドライブさせてインサイドカバーで待ち構えたいぼ。実際にこの形に持ち込めば、決め切られることはあっても、簡単なシュートじゃなかったぼ。くりぽ。

ただクリス・ポールも好調です。確率的にはブッカーを上回るので、どちらを優先するかは難しいです。

だからといって「ブッカーをノーマークにする」はあり得ないぼ。タッカーとヤニスでクリス・ポールにいって、ブッカーがドフリーになったのはクレイジー。

結局はビッグラインナップにして「個人が頑張れ」しか守り方がないバックスではガードを止めることが難しいのでしょう。ただ、ブルック・ロペスはエイトンを止めました。そこは驚きも多いゲーム2でした。

クリス・ポールをドライブさせる
→アリウープにならならない範囲でロブパスを出させる
→ブルックとホリデーがブロック
これは何だか上手く行き過ぎで怖い。レイカーズでもそう簡単には出来なかったことをバックスがやっていることには気持ち悪さがあるぼ。

バックスはオフボールスイッチもしていましたが、全く機能しませんでした。しかし、トライするのは良いことで、次の試合までに修正できれば十分です。基本はスイッチで良いと思いますか?

本当はエイトンのカバーさえできればスイッチでOK。ヤニスがいるから協力すれば大丈夫なはずぼ。あと何度もエイトンvsホリデーになったがパスが出てこなかったぼ。

ギャビン・エドワーズにパスが出ない日本みたいなものですか?

いや、もっとサイズ差があるから酷いぼ。くりぽ。でも「出す必要がない」と見切られてもいるぼ。だからバックスは試合終盤にサンズに合わせたラインナップになるわけだ。カナートンが3P4/9と結果を残したのに。

これまで使い慣れていないユニット構成は成功しているイメージがありません。スモールラインナップにするために必要なマルチディフェンダーが足りず、タッカーにエースキラーをさせている以上は難しいでしょう。
まだゾーンをやった方が可能性が拓けてくる気がしますが、それもビッグラインナップでは意味がないので、そうなると

気合いだな

気合ですね

実際にバックスは気合で勝ってきたぼ。ある意味で激しく個人が戦う事で自分たちのペースに引き込んだともいえるぼ。まだそこまで追いついていない理由はなんだぼ。

実は自分たちのペースで戦えていますが、それに気が付いていない気もします。サンズもヤニスを止める手段がなく、ホリデーのドライブは少なくともレイアップには行っているので守り切れているわけではない。

ただ、サンズはそれを決められても冷静に対処し続けるぼ。これが今シーズンのサンズの凄さぼ。内容的には昨シーズンの時点でもほぼ変わらないのに、今シーズンは急激に「大人」になったぼ。それはクリス・ポールのスローダウンが強く影響している。ぼーげる。

モンティがエイトンを励ますシーンも話題になりました。ちょうど日本のU19では、ゴホ、ゴホ、ゴホ。すいません、私は中間管理職なもので、これ以上は言えません。

エイトンがチャレンジせず、ヤニスにダンクを決められても、サンズは淡々と次のプレーに移っていくぼ。しかし、勝っているのに3Pを決められたらタイムアウトを取っていたブーデンには、ゲームプランをどう捉えていたのか疑問で、選手も揺れすぎぼ。

何故か、バックスの方が勝手に揺れている印象です。追い込まれてから奮起はするものの、自滅して追い込まれているだけなので、単純に自信をもってプレーすれば十分な気がします。

そこまで行って、やっと3Q終盤からのサンズの戦いとぶつかることが出来る。ウエストで前半のうちにやられまくったチームは・・・レイカーズくらいで・・・アレもケガ人が多い中で走られてついていけなかったからだぼ。

バックスが上手くいっていることは
・ヤニスのアタック FG64%
・ドライブ(フィニッシュはダメ)
・3P37%
・13.5オフェンスリバウンド
・4.5ブロック

これだけ機能していて「やられ続けている」空気を出しすぎています。通用している部分も多いのだから、シンプルなコンビプレーを増やしていけば、立派に戦えるのではないでしょうか。

流れを切っている要因として考えられるのは
・ヤニスのフリースロー
・ヤニス以外はフリースローを打てない

こんなフリースロー問題かもしれない。チームで39本打ったが、そのうち30本がヤニスと異常な状態になっている。

サンズは徹底してノーファールで守り切り、ヤニスだけは止められないならばファールしてフリースローにしています。スタッツを見ればバックスのオフェンスは悪くないのに、フリースローだけでメンタルを乱されています。

しかし、ヤニスは60%決めている。許容範囲のはずぼ。

そういえばヤニスのフリースローですが、ケガで休んでいたこともってか、ルーティンが少し短くなりました。あれではレフリーも10秒オーバーは取りにくいでしょう。

これまでは12秒~14秒くらいで、さすがに13秒の時点で打たなければオーバータイムのイメージだったが、10秒で打つようになっているな。それで60%なのだから、このフリースロー自体は問題ないはずが、チーム全体が乱されるというのはメンタルの弱さ。メンタルの弱さは正しくは「ゲームプランを遂行できていない」から違和感を感じている。ぼーげる。

平均4.6本もフリースローを打っていたミドルトンが、2試合で1本も打てていません。それもゲーム1では28点も奪ったのに、相手をしてもらえないのはストレスが溜まっているのでしょう。

ゲーム2では11点だが8アシストもしているので、完全に止められているわけではないぼ。でも、ミカルの存在に思った以上に苦労しているぼ。
ミカルはポール・ジョージには苦労していたが、レブロン相手にはもっと苦労したから、フィジカル押しは苦手にしているぼ。でもミドルトンはゲーム2ではボールを持つのも苦労してしまったし、ドライブで抜くのは簡単ではなかったぼ。フィジカルで勝てるはずが、フェイダウェイに行ったらFG0/3になっている。ボーゲル。

驚異的なタフさを持っているミドルトンは、相手は関係なく同じように打ちまくれるのが強みですが、そもそも打つところまで辿り着けなかったゲーム2でした。
ホリデーのレイアップが決まらなかったのは、少し見方を変えるとミドルトンにパスを出しきれず、自分でドライブしている印象もあり、ミカルに消された感じが強いです。

ミドルトンは何をすればいい?

ネッツ戦の時は「ボールを貰うために」ヤニスのスクリーンを利用していました。そこから止まって1on1をやり直してプレーするのは苦しく、ダンカン・ロビンソンとは大きく違うものの、少なくともボールを持って勝負しなければいけない。
あとは、ヤニスアタックもいいが、プレーは混ぜて行っていくのが効果的です。ミドルトンにスクリーンをかけると、エイトンは対応しなければいけない。今は離して守っているだけだから、色々と混ぜることでサンズも想定通りには守れないはずです。

実はサンズで重要だったのはミカルのプレータイムだぼ。38分はこのプレーオフで3番目に長く、10点差の割にはミカルを引っ張る必要があったぼ。
その理由はオフェンス面でミカルなら3Pでも、カッティングでも何でも対応してくれ、最後はファールゲームのフリースロー担当にもしていた。ミカルがディフェンスのフィジカルで苦労しない以上はサンズはスターターを長く使える。ぼーげる。

ミカルはヒートに欲しいです。試合中の戦術変更にスムーズに対応し、1人で何役もこなすことが出来る上で、本職はディフェンダーという特別なプレイヤーです。ミカルがいれば、攻守に様々な変化をつけられます。それこそヒートゾーンの前をやらせたら、スティールを連発してくれる期待もあります。

試合中に細かく違いを作るのはモンティもやるが、完勝っぽく見えてモンティも苦労している部分があるぼ。それはベンチメンバーのプレータイムがカム・ジョンソンしか伸びていないこと。サリッチに続いて、クレイグまでケガをしたこともあって、スターターを長く引き伸ばしたのにはびっくりしたぼ。

バックスがいくつかのディフェンストライをし、それはあっさりと攻略されていますが、「攻略するために選手交代したくなかった」ともとれます。特にブッカーが長いのは通常ですが、クリス・ポールまで41.5分も起用しました。

あれはプレーオフ最長で、逆にペインはケガで途中離脱した試合を除けば、初めて10分を下回ったぼ。ゲーム1でも活躍したペインを起用しない理由は考えにくいだけに、モンティもそれなりにバックスを嫌がっていたとみるのが自然な気がするぼ。くりぽならリアクションオフェンスが楽になる。

しかし、嫌がっている雰囲気は全く出さず、ヤニスにやられても淡々と過ごしていったサンズと、リードしている1Qから嫌そうにしていたバックスの対比が大きかったゲーム2でした。
こうなってくるとゲーム3はどんな展開が予想されますか?

サンズは何も変わらない。バックスのディフェンスをみて自分たちがやるべきプレーを考えるぼ。ある意味で「考えても上手くいきそうにない」時はペインの出番な気がしているぼ。スピードとトランジションで崩すオプションを、カム・ジョンソンと共に発動するぼ。
バックスはどうするのが適切だと思うぼ。

これだけ苦しんでいるならばベンチのオプションをもっと活用すべきですし、ポーティスもフォーブスもオフェンス面ではそれなりです。
ただそんなことよりも、ヤニスならヤニス、ミドルトンならミドルトンとオフェンスが続いてしまう事が、サンズを楽にしています。シンプルなプレーでいいので、単調にならないように混ぜていくべきでしょう。

ディフェンスは大丈夫か?
ブッカーを空けてしまうのは言語道断だが、そもそもブッカーの相手をしているホリデーがクリス・ポールばかり気にするならば、初めからマークを変更しておくべき。

シンプルにエイトンのスクリーンから逃れたいならホリデーの方が適任です。ただしホリデーはクリス・ポールに3P5/5も決められていますが、そこは諦めてオフェンスで取り返すべきでしょう。

とにもかくにも、バックスは一喜一憂しすぎぼ。シュートが決まり続けることはないのだから、効いているヤニスで取り返せばよいだけ。本当はこのシリーズで最も困っているのはバックスではなくエイトンのはずだが、モンティの言葉で前を向けているだけぼ

なんだかんだと「気持ち」は大切です。でも、その「気持ち」はプレーが上手くいかない言い訳ではなく、前を向くために必要なことです。「苦しいからこそ前を向け」といい、前を向かせるモンティにより、サンズは全員が強気にシュートを打てています。

ビッグ3の弊害は、こういう時にビッグ3に頼るのがベースになることかもしれないぼ。3人もいれば、何とかするはず。サンズは基本はブッカーしか点を取らないから、全員が得点する意識が高いぼ。自分の形になったら迷いなく打って、全員が決めてくる。ぼーげる。

ところで、この対談は続くんですか?

今回の内容は勢い任せに書きすぎて失敗ぼ。書きたいことがないファイナルほど空しいものはない。「気持ち」が足りていないバックスの責任だ。

「前を向く気持ち」をヤニスは全面に出しているので、なんとかしてくれるでしょう。そうでなければイーストのチームが報われない。

あとスポ様のキャラが難しい。

お互いにスターターが長いので、仕掛けている印象を持ちにくく、出番がありません。

ファイナル21雑談①” への8件のフィードバック

  1. リクエストに応えていただきありがとうございます。ボー君あんな優しそうな顔してるのに、言ってる事が辛口すぎて面白かったです。スポ様はやはり優等生って感じですね。2人とも戦術家で合理的な人物なので議論がスムーズで読みやすくて好きです。ただ、エンタメ的な観点からはルー君のような人物がいた方が面白いかもしれませんね笑 ルー君元気にしてるかなぁ〜

    1. ボー君は、マジで血も涙もないような選手起用しますからね。コメントに出さないだけで。心のなかはもっとエグイ事考えていると思います。

      これ書くのにキャラは大事なのですが、スポ様を誉めまくるキャラにしようと思ったら、題材が難しかったです。

  2. 自分としては効率こそ正義ってのが破れようとしてる感じがして。ブーデンホルザーのやったのは結局そこで止まったまま。サンズは結局はMJやれるかどうかをやってる。
    3P打たないセンターが主軸だけど一時的にMJやれるバトラーがいるからPOでは強かったヒート。カワイがMJやったから優勝したラプターズ。どこからでも3P打てるけどやれなかったから勝てなかったクリッパーズ。そもそもその究極にCP3を足しても駄目だったわけで。
    まあ既に効率幻想は終わっていってて色んなチームが変革していってますけども、最後の効率の星がバックスかなと。
    硬いものと柔らかいものがぶつかった時に起こる現象見てる気分です。頭脳もスキルも柔軟にいかないと勝てない。でも今更そんなことバックスには出来ませんけどね。無いスキルは無いわけですからね。

    1. 効率正義はジャズも散りましたからね。
      もう3Pなんて誰でも打つし、ゴール下のイージーシュートが欲しいのは当然なので、その次の手がないチームはダメダメって感じです。
      昨シーズンのテーマが「多様性」だと感じていましたが、今シーズンはさらに半歩進んだイメージかな。とはいえ、バックスが勝っているので、そこんとこも難しいですが。

      バックスが可哀そうな部分はイーストだと、それでも勝ててしまうってところですかね。

  3. サンズがやられてるのに淡々としていられるのはオフェンスで手詰まりにならないってのもありますよね。
    DFのゲームプランは遂行できてるからその上でやられる分には仕方ないし、こっちのオフェンスは止められないんだから最終的にはバックスが先に苦しくなるっていう計算が立ってるように見えます。
    バックス側で気になるのはヤニスがいるとペイント内が急に狭くなることです。
    ヤニスのマークはペイントまで下がって守れるから、ビッグ3の誰がしかけてもペイント内では手厚くカバー出来るのでレイアップの成功率が低い理由になっている気がします。
    特にヤニスは持ってからしかけるまでが長いのでDFは囲む準備万端で、パスアウトしてもそこからキレイに3Pに繋がることも少ないのが気になります。
    第2戦の4Q残り2分くらいでやってたヤニスがオフボールで2回スクリーンかけてアリウープしたプレイがありましたけど、ああいう感じでヤニスを起点ではなくフィニッシャーとして使うオフェンスをしないとサンズのプランを崩せないと思います。

    1. その通りはあるのですが、ヤニスの件は今更なんですよね。だからせめてミドルトンにスクリーンかけていたことを思い出せよ!とね。

      実はヤニスアタックは機能しているので、バックスも「オフェンスは大丈夫」くらいに開き直ればいいのですが、それが出来ていないという印象です。
      どっちも開き直れと!

  4. ホリデーはこのプレイオフはどーしちゃったんでしょうね。個人のディフェンスは素晴らしいですが、オフェンスはどうにも・・・もう少し堅実にシュート決めて18点くらい(30点とかはとれない)とるイメージでしたが、これほど押し込めないとは。
    今まであまり勝ち続ける選手じゃないから、ハンドラーとディフェンスをこれほどの強度でやると疲れちゃったんですかね。そうなると一気にバックスは厳しそうだ。

    1. ホリデーは・・・ディフェンスが上手くいかないとリズムを掴めないんですかね。
      スティール速攻も出せていないですし。
      攻守の負担は以前より大きいし、だからこそ前はSGしていた面もあるから仕方ないのかも

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