〇レイカーズ
ケナード
〇ホークス
ビンセント
2巡目指名権
ヒールドの獲得が謎だったホークスですが、ケナードを放出したので納得・・・納得なのか。ケナードの方が正確なシューターで、ヒールドの方がムービングに強いシューターです。どちらが上といえばケナードだし、ホークスが必要なのもケナードな気がするけどなぁ。
そしてクレイチに2巡目2つだったことを考えると、ケナード安いじゃん。別にビンセントを欲しいわけじゃないだろうし、どういうことなんだろか。ホークスは活発に動きたいだけにも見えてきます。
レイカーズにとっては良い補強。ただし、コーナー据え置きとして使うなら意味はないぞ。オフェンスが停滞するときにケナードを使っていけるかどうか。実は不安なのはパサーでもシューターでもなく、オフボールスクリーナーでしょ。みんなでケナードをフリーにするならばチームは強くなりそうだけどどうなんだろ。
あとケナードはスクリーンからのロールマンプレーもやるので、ここがドンチッチと呼吸が合うかどうかです。今シーズンで契約は切れるので、合うなら延長。合わないならサヨウナラかな。
〇サンズ
コフィー
コール・アンソニー
〇バックス
ニック・リチャーズ
ヘイズーデイビス
なんとこのトレードでサンズはタックスラインを下回るそうです。21-22シーズン以来初めて。それなのに昨シーズンよりも勝っているんだから完璧なムーブです。
ブッカー離脱している中で、ひょっとしたらコール・アンソニーを保険として使うのかもしれません。それよりもコフィーの方がディフェンスで奮闘するサンズに向いています。バックスでは評価されなかった部分を発揮できるのかどうか。
バックスはヤニスをトレードしないから、かわりに小さい動きをします・・・とデッドラインの3時間前に言われてもね。
〇ジャズ
ブシェイ
〇ホーネッツ
ティルマン
〇ネッツ
マイノット
〇セルティックス
なし
よくわからないけど、何かしらのオマケはついているんでしょ。そうじゃなければジャズ・ホーネッツ・ネッツが受け取る意味もないし。
凄まじいいサラリーダンプをしていくセルツ。ロスター枠も空いていく問題はあるけれど、とんでもない額のタックスを削減しました。去年の6月時点ではサラリーとタックスを合わせて540Mだったのに、これで186.5Mらしいです。テイタムのケガから一気に方針転換してサラリー削減を果たし、リピータータックスもなくなれば、来シーズンからは再びお金を使えそうです。なんてオーナーに優しいブラッド・スティーブンス。
今回のデッドラインの勝者はセルティックスなんじゃないかと思っています。敗者はヤニスに振り回されて「アデバヨ以外は何でも売る」姿勢を見せていたのに何も動けなかったヒートだな。ヒートが悪いのか、ヤニスが悪いのか、バックスが悪いのか。