なんとヤングが戻ってきているぜ。勝てないと色々と言われそうだよね。ヤングもチームが上手くいっていることを気にしているみたいで、上手くフィットしてチームを向上させたいってさ。あっラメロも戻ってきているわ。
ボールをジェイレン・ジョンソンに預けてオフボールするヤング。しかし、パスミスするジェイレン・ジョンソン。さらに3Pをエアボールするダイソン・ダニエルズ。ミドルもフローターも外すジェイレン・ジョンソン。全力でヤングの復帰を拒否しているかのようだ。
まぁそれでもハーフコートの構築力は明らかに上がっています。ただ、何故かシュートが入らない。ヤングは先頭を走ってコーナーで待ってプレーに絡まなくても、チームメイトはシュートを外すという悲惨な状況。開始4分でヤングが下がると、この流れは・・・ジェイレン・ジョンソンが3Pを決めたぜ。
そんなのはシュートが入ったかどうか程度の話ですが、それよりもヤングがいてもいなくても、ホークスのディフェンスはホーネッツのボールムーブについていけません。驚くほどに好き勝手にされてしまうホークス。あっちにこっちにヘルプに出てコート上に2人くらいフリーがいるもん。さすがにタイムアウトで修正されますが、スイッチルールが曖昧で悲惨な状況でした。
再びヤングが戻ってくると、ジェイレン・ジョンソンとのツーメンゲームから最後はグイエのダンク。さらにヤングのドライブからゴール下のグイエへ・・・はシュートを外されたぜ。どうもヤングのパスを外してしまうチームメイトたち。これが不安定ホークスの持ち味か。そしてヤングがオフェンスに絡まずに組み立ててもクレイチの3Pが外れるしさ。
1Q終盤、ヤングからグイエのアリウープ。クレイチの3P、そしてヤングのドライブ突破。やっとリズムが生まれたヤングオフェンスで取り返したホークスですが、またドフリーを生み出してしまいサルーンやシオン・ジェームスに3Pを食らってしまいました。なんで、こんなにディフェンスが悪くなったのか。ホーネッツのオフェンスが良かっただけなのか。
1Qは37-32でホーネッツが5点リード。最終的にホークスのFGは50%を超えたんだけど、ホーネッツは60%決めているんだもん。ヤングがコートにいなくても守れないからなぁ。