◎ファール
4Q開始3分。バランチューナスが6ファールで退場し、ヨキッチが戻ってきます。はい、早すぎます。ナジで1分だけ耐えようと思わなかったのか。それよりも13分で6つファールする選手をよくぞ信頼していたよなぁ。この試合というよりもプレーオフに向けた怖さがあるぜ。
前述のとおり、シェングンは4Qフル出場なので、センター同士のスタミナ勝負みたいな形にもなっていきそうです。先に抜け出したのはスタミナが残っているナゲッツ。マレーのドライブファールドローで5点リードになります。ヨキッチもタフなソンボルファイダウェイで加点するよ。
しかし、早々にボーナススローになったロケッツ。得意のハードワークで頑張ってファールを貰いフリースローで反撃。手を出しにくくなるナゲッツと、決まらなくてもオフェンスリバウンドでファイトするロケッツ。フィジカルだぜ。毎試合がプレーオフな空気のロケッツだぜ。
そんなロケッツのディフェンスでは抜かれたところでデュラントがブロックショットで助けます。
〇デュラント
25点
FG8/14
7アシスト
5ターンオーバー
5ブロック
オフェンスでは確率は良いといっても追い込まれてパスをすることも多く、ターンオーバーが重なりましたが、それを取り返すようなブロック。苦しい試合で便利さの方が際立っていったデュラント。ナゲッツはイージーショットが決まらない4Qになって苦しんでしまいました。
しかし、ロケッツもなかなか逆転できないのはファールが増えてきたから。オフェンスリバウンドに飛び込んでハードに戦えば、自分たちがファールを貰うこともあれば、ファールをしてしまうこともあるよね。しかも、それがヨキッチなら最悪。
〇フリースロー
ロケッツ 19/26
ナゲッツ 27/33
ヨキッチ 8/11
なんか、ロケッツの激しさがプラスには働かなかった感もあるな。この辺りはファールドローが上手い相手エースとの対戦で苦労しそうなロケッツなんだよな。なんとかデュラントのブロックショットで保っていたのが、4Q後半になるとファール問題が増えてきて失速してしまったようなロケッツディフェンス。追い打ちをかけるようにプレッシャーが緩くなったところで3Pを決めてくるヨキッチによって残り2分半でナゲッツが5点リードします。
サンダー、スパーズ戦に触れないのは流石にどうなの?
しかも、管理人さんの事前予想通りのサンダーの苦戦で、書くことがない訳がないはずなのに。
他で触れてるから敢えて触れないのは分かるし、メジャーなモノに触れたくないのは分かるんだけど、流石にちょっと斜に構えすぎ(あまのじゃくすぎ)で、NBAファンとしてすらどうなの?と疑問に思います。
youtubeで詳細に語られてましたよ
YouTubeライブで触れてますよ。
YouTubeライブだと基本的に全試合触れてますので見ると楽しいと思いますよ。
nbaカップのことでしたらバスケットカウントやyoutubeチャンネルでめちゃくちゃ触れてましたよ
2週間ぶりくらいにナゲッツを見たのですが、スペンサーくんがディフェンス・ハッスルだけではなく、オフェンスでパスをもらった後のシュートorドライブorパスへの移行が早くなっており成長を感じられます。ちょっとベン・シェパードぽくみえました。
もう遅い気もしますがスパーズサンダーは触れてほしいですね
めちゃくちゃ面白い試合でしたが、どうしてスパーズが勝てたのかは詳しい人の分析を見てみたいです
ウェンビーがあばれた、の一言では片付けられない物があったように見えました