1111 キングスvsナゲッツ

◎組み合わせの雑学

2Qが始まるとウエストブルックが下がって、シュルーダーとデローザンがはいってきます。これで上手く行かない・・・というかナゲッツのセカンドユニットが弱いうえに、ゾーンにしているからメンバーチェンジは関係ない雰囲気になってしまった。

ゾーンのギャップとなるスペースにデローザンが入ってくることで形になります。うん、そうだよね。ロケッツ対策の時に触れたけど、これをやっていないチームが多い。振り向いてシュートが打てて、ディフェンスが寄ってきたら展開できる選手を配置すべきギャップ。デローザンは適任です。相手もバランチューナスだから騙せるし。

ところが、サボニスを戻してしまうダグ・クリスティ。これでデローザンがコーナーに行ってしまったので元も子もない。上手く行かない方向に采配しているかのようだ。なお、1on1ならサボニスが勝っているリトアニア対決。

続いてウエストブルックやラビーンも戻ってきて4ハンドラーへ。決まるのはウエストブルックからの速攻みたいになってしまいます。っていうか、速攻で稼げるかどうかにすごい差が出るんだよな。セカンドユニットもトランジションで稼いでいたし。またもウエストブルックの強引な速攻でキングスがリードを保ちます。

うーん、なんていうかさ。実はキングスってウエストブルック中心でやっていると、そんなに悪くない要素が多いんだよね。ただ、その組み合わせを乱雑に変えてしまうからトータルでは全くダメ。ラビーンもデローザンもモンクも昨シーズンよりも良さげな一面が顔を出していくんだけど、3人並んだらムリじゃん。ここら辺はYouTubeで配信しよかな。

2Q終盤になるとヨキッチとゴードンが押し込んでいき、ナゲッツが逆転。シンプルにインサイドが弱すぎるキングスっていう問題でもある。なんで、こんなにビッグとウイングが弱いんだろうか。再建するかどうかよりも、トレイ・ライルズでも取ればいいのに。スタンリー・ジョンソンでもいいから・・・。

1111 キングスvsナゲッツ” への1件のフィードバック

  1. デローザンは引退の時はハンドラー渋滞じゃないチームでのびのびプレーしてて欲しいと切に祈ってます
    ハンドラー不足のチームにトレードされますように…

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