1024 ペイサーズvsサンダー

◎SGA

ただ、このパターンはSGAがSGAしてSGAになる結末が見えるよね。その通りにシュートを決め、ファールドローしていくSGA。AJミッチェルやジェイリンの助けも借りながら、着実に・・・

しかし、ホルムグレンがボコられる。オフェンスではシアカムの前にシュートまで行けず、ディフェンスではハンドラープレーからの3Pを打たれてしまう。いかん、昨日のウェンビーとの差が激しすぎるぞ。ライバル関係を騒がれてから5年くらい経った気がするけど、その間のウェンビーの成長といったら・・・。

さらに、まさかまさかのトニー・ブラッドリーのゴール下&ワン。気が付いたら、普通にインサイド陣はペイサーズが優位でした。なお、アイザイア・ジャクソンは通常通りにファールだけしていました。だから大事な場面でブラッドリー。片やマックスレベルのサラリーをもらっているビッグマンで、片やNBAにいるのが信じられないビッグマンなのにさ。

そして残り5分。SGAが休んでいる間にマスリンがプルアップ3Pを決めると、ウォーカーもミドルで追撃し、ペイサーズが3点リード。SGAがSGAする時間がやってきました。J-Dubがいないといえども、AJミッチェルが26とウィギンズが23点とっているのに、ホルムグレンがなぁ・・・。

当然、本日最もうまく守っていたウォーカーがマッチアップします。シアカムとトッピンもいれた3ウイングビッグで機動力対応にもなっているし、理にかなっているよ。かわりにニスミスが外れている珍しい構図でもあります。

SGAにファールドローで追い上げられるも、マサリンがドライブ&ワン。前半はパスを出していたのが割と効いているので、強引さはOKです。ジャンプもしていないマサリンにブロックで襲い掛かってバカなファールしてくれるハーテンもいて、SGAではなくマサリンの試合になってきた。

・・・あれだよね。相変わらずカーライルがダグノートに圧勝している試合。SGA対策しているカーライルと、スピードに負けまくっているツインタワーを変えないダグノート。唯一よかったのはAJミッチェルを入れていることで、SGAへのダブルチーム後にしっかりと得点にしてくれています。J-Dubの代役をこなしているぜ。

ウォーカーが見事なダブルクラッチを決めリードするも、AJミッチェルで奪い返すサンダー。そしてやっぱりSGAのレイアップでリードします。

残り1分でマスリンのプルアップが決まらず、シアカムのプルアップもミス。最後の最後にプレーメイク能力のなさが響いて得点が止まり、サンダーがボーナススローでリードします。ただし、決めれば3点差のフリースローをミスしたSGA。残り12秒。

シアカムvsホルムグレン。見事にアンクルブレイクしたシアカムがミドルを決めて同点。マジでボッコボコにされたホルムグレン。なのにシアカムのマークをさせていたダグノート。ちなみにこの時、コーナーで待つシェパードにハーテンがマークするくらいなので、選手交代でボロ負けなんだよな。

残り6.5秒。SGAがボールを持ったところでダブルチームを仕掛けタフショットにさせたペイサーズ。もう、プレー設計でも完敗じゃん。

そんなわけで開幕から連続でオーバータイムへ行くサンダー。昨シーズンは26試合しかクラッチがなかったらしいけど、今シーズンはクラッチしかない開幕。SGAのサラリーを50%増やして、ホルムグレンの契約はやりなおそうぜ。

1024 ペイサーズvsサンダー” への1件のフィードバック

  1. ウェンビーがエグすぎる件、コーネットがハマってる件について解説お願いしたいです
    まだスモールサンプルすぎて語る事ないかもですが

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